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介護大好き

介護士はどんどん副業をすべき理由


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副業が解禁に

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2019年4月から「働き方改革関連法」が段階的に施行され、大企業を中心に副業が解禁になる流れとなりました。介護施設は中小企業としての位置付けですが、徐々に時代の流れに沿った働き方になって行くと思います。


この記事で何が言いたいかというと、時代の流れに乗りましょう!って事。介護士は副業をどんどんするべきです。


これからその理由について説明していきますね。

介護士の給料は上がっていかない

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介護の仕事は低賃金で有名であり、仕事に携わっている人なら身に染みて実感していることと思います。平均年収も他の産業に比べて100万円前後低いと言われており、最低限の生活をするのもやっとな状態。


介護業界は昇給の額としても低い傾向にあり、一年で数千円どころか昇給すらないという事業所がほとんどです。


歳を重ねるにつれて出て行くお金、つまり出費が多くなるにも関わらず収入が増えないのであれば生活は豊かになるどころかどんどん貧しくなってしまいますよね。

  • 給与アップ?

2019年、厚生労働省は消費税増税分のうちの2千億円を使い、介護職員へ処遇改善手当を支給することを目指しています。


とは言え処遇改善手当の使い道は事業所に任されているので、介護職員へ還元されるかどうかは事業所次第です。


介護職員へ還元されたとしても一次的なものに過ぎず、平均的な給与アップに繋がるとは言い難いです。


増えるかわからない給与に期待を寄せ続けるのではなく、副業をしてもう一本収入の柱を作っておいた方が生活は豊かになっていくのではないでしょうか。

支出は増えて行くばかり

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先ほど介護業界の給料は上がって行かないという話をしましたが、反対に支出は増えて行く一方です。


経済に敏感な人はお気づきかと思いますがこれから日本はインフレになると言われています。インフレとは物価上昇のことであり、円の価値が下がること。


実は、今までもインフレだったんですよね。わかりやすいところで言えばポテトチップスです。


10年前、一袋100円だったポテトチップスは今でも100円。値段は変わりませんよね?しかし、消費者のわかりにくいところで100g入っていたチップスが80gに減っていたりします。


値段は100円で変わらないので物価は上昇していないと勘違いしがちですが、その分容量が少なくなっているのであればそれは値上げです。


このポテトチップス現象は至るところで行われています。僕ら消費者に気づかれないよう段階的に。


これから収入が増えない一方で支出だけが増えていくのは目に見えています。社会保険料を含めた税金は年々高くなり消費税も10%に増税。豊かになるはずがありません。


介護士という本業で豊かになれないのであれば、転職するか副業をするかしか手はないですね。

リスク分散

介護士は安定的に収入を得られる職種ではありますが、今や安定した仕事は存在しない時代となりました。


つい最近、45歳以上の富士通社員は実質のリストラを宣告されましたよね。一昔前は「大企業に就職すれば一生安泰」と言われていましたが、もう終身雇用はどこも保証してくれません。


つまり、今安定している介護業界もいつ壊れてもおかしくないということ。


少子高齢化の流れからいって介護の仕事がなくなる可能性は低いですが、こればっかりはわかりませんよね。ITが急速に発達している時代ですからいつ機械に仕事を奪われてもおかしくないです。


いきなり仕事が奪われた時の為に副業をしておけばある程度の収入は確保できるので、生活に困ることはないと思います。


1つの仕事の収入に頼ることはもはやリスクなのです。

どんな副業がいいの?

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では介護士に合っている副業とは何なのでしょうか。


副業と聞いてまず思い浮かぶのがアルバイトですよね。アルバイトは手っ取り早く稼ぐには一番効率がいいですから。


でも僕はアルバイトはオススメしません。短期的には良いのかもしれませんが、長期的には体力的、精神的に厳しいものがありますし、実体験からもそう思います。

blog.tsumoriwww.com
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上の記事を見てもらえばわかると思いますが、アルバイトは時間を切り売りしなければならないので忙しい介護士がアルバイトをすると本業に影響が出てしまう可能性があります。


個人的にはアルバイトのような給与所得ではなく、事業所得を得ていくスタンスが良いかなと思います。


万が一急に仕事がなくなった場合、アルバイトでは本業くらいの給与をもらうことは難しいですが、事業所得、いわゆる個人での事業は稼ぎ出す金額に天井はありません。


個人での事業は最初は本当に稼げないですが、稼ぎが出てしまえばモチベーションが上がりますし、どんどん伸びていきます。僕ら会社勤めは時給脳が基本となっているので、働いている時間の割に稼げないと「稼げない」と思ってしまいがちですが、仕事というのは本来そういうものです。

  • どんな事業がいいのか

「事業が立ち上げるのはリスクがありそう」誰もがこう考えると思います。失敗して借金を抱えるのは嫌ですものね。


失敗しても借金を抱えない事業をやりましょう。


失敗して借金を抱える事業の代表例として挙げますが、飲食店経営ですね。ラーメン屋であれば、店舗を維持する家賃、材料費や人件費、ラーメンを作るための在庫を抱えなければなりません。開業するための資金が必要になってくる事業です。


もし軌道に乗らずに店をたたむことになってしまった場合、開業するにあたって掛かった費用は取り戻せていないはずですから借金を抱えることになりますよね。


飲食店経営は開業するにあたってのコストが掛かりますから失敗した時のリスクが大きいです。なので飲食店経営はよほど自信がない限りやめておいたほうがいいでしょう。


では失敗してもリスクのない事業とはなんなのでしょうか。それはインターネットビジネスです。他の記事でも紹介していますが、特にブログはオススメです。


ブログはストックビジネスと呼ばれており、作った記事は資産になります。ラーメンは一杯ごと作らなければなりませんが、ブログは一度作ってしまえばずっと残ってくれるのです。


ポイントは、ストックできること。最初こそアルバイトのように稼げはしませんが、コツコツ積み上げていくことにより力は増大し、勝手にお金を生み出してくれるマシーンになります。


しかし、大抵の人は挫折してしまいます。多くの日本人は時給脳ですから働いた分のお金がすぐにもらえないと諦めてしまうのです。


多くの人が脱落していく中で頑張ることが出来れば成功の道は拓けて来ます。もし本業がボツになってしまった時のために今からコツコツと積み上げていくのがいいでしょう。

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