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介護大好き

介護の面接で落ちても気にする必要がない2つの理由


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職場の下調べをしてしっかり受け答えできたのに落ちた…


感触はよかったのに採用されなかった…


面接で自分の力を発揮できたり、明らかに他の人より自分の方が採用に近いことが確認できたのにもかかわらず採用されないとショックですよね。


でも気にすることはありません。それはなぜかと言うと、理不尽な理由で採用しないという事業所や施設が現に存在するからです。

意味がわからないのですが…

優秀な人材は施設にとってプラスなはずなのになんで?って思いますよね。介護業界は優秀な人材を積極的に採用していないところがあるんですよ。


このことを知っておくことで面接に落ちた時のダメージが少なくなりますし、モチベーションが低くなるのを防ぐことが出来ます。


当然落ちた理由について分析して見直す必要はありますが、自分が優秀であったところを見直してしまうと次の面接でも落ちてしまうという負の連鎖に陥り兼ねません。


優秀な人を採用しない施設は成長しません。「こっちから願い下げだ」くらいに思っていた方が気が楽でしょう。


あなたはこの記事を読むことで

POINT

  • 面接に落ちても気にする必要がない理由
  • 施設が欲しがる人物像

がわかります。面接で不採用続きの人やこれから面接を控えている人は読んでみてください。介護職の面接で勝てる方法が見えてくると思いますから。

施設が欲しがる人材とは?

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介護施設がどういう職員を求めているのかがわかれば、自面接で落ちても気にする必要のない理由が自ずと見えてきます。


では、どういう人材を求めているのでしょうか。答えは…


普通の人です。

blog.tsumoriwww.com

詳しくは上の記事を見てもらえばわかると思いますが、介護業界は特殊な業界です。


僕の感覚によるものが大きいのですが、介護技術や知識のある人は施設によっては敬遠されてしまう傾向にあると思っています。


介護業界は空前の売り手市場であり、無資格未経験の人を採用しなければほとんどの施設が人材不足になるでしょう。


施設の中には、未経験無資格であったりほぼ未経験に近い職員で構成されているところがあります。そんな施設に優秀な人材が入ってくるとどうなるでしょうか?


介護技術や知識に差があっても給与に明らかな差が出ない介護施設では、優秀な人材は不満を抱く可能性があります。経験の浅い職員に対して厳しい指導をしたり、場合によっては罵倒することも考えられるでしょう。


働いている年齢層が幅広く癖のある人が多い介護業界。転職が容易なので少しのトラブルでも簡単に人はやめていってしまうのです。


経営者の中には福祉出身ではなかったり十分な知識がない人もいますから、優秀な人材に指摘されたりするのは嫌がる傾向にあります。


スキルや知識のある職員が少数派になりやすい介護業界は、優秀な人材はむしろ厄介になる可能性があるという訳ですね。

なんか悲しいですね

なので、もしあなたが無資格未経験ではなく、ある程度のキャリアがあるにもかかわらず面接に落ちたのであれば「よっしゃ!」と思うようにしましょう。


落ち込むことはありません。あなたはその施設に就職せず良かったのです。

そもそもの採用基準がガバガバ

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先ほども言った通り、経営者が福祉出身でなかったり高齢だったりすると採用の基準がバラバラになりがち。


掲げている理念とは全く縁のなさそうな人材を採用したり、根拠のない理由や好き嫌いで合否を判断する事は珍しくありません。

それは参っちゃうね…

採用の基準は施設職員や利用者さんの状況、施設の設備、採用担当の器量などの要素によって簡単に左右されてしまいます。そもそも介護の事業所や施設は大企業ではありませんから、採用のプロである人事が配置されていないのが普通でしょう。


役職者が面接することもあれば現場の介護職が判断していることもあるので、面接で重要視される点が同じ施設形態でも異なるんですね。だから、面接の必勝法を実践したとしても採用されないことがあるのです。


「40代の職員が多いから若い職員しない」という施設もあるでしょう。当然そんなことは求人票にも書いてありませんし、面接で聞いても「若い人は募集していません」とは口が裂けても言いません。


つまり、不採用の理由が一生わからないというわけです。考えるだけ時間の無駄なので違う施設を探したほうが効率的でしょう。

採用してくれるところは必ずある

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以上の理由から、介護の面接で落ちても気にする時間が無駄であるという話をしてきました。見直すことは大切ですが「ダメだから落ちたんだ」と悩みすぎるのは禁物です。メンタルが壊れて行きます。


転職回数は履歴書に書く必要がありますが、面接に落ちた回数は書く必要がないのでガンガン面接を受けましょう。


これからも売り手市場は続くはずですしあなたの力を求めている事業所や施設はあるはずですから。


僕は26歳の時点で3社目の施設で働き始めました。介護の転職や面接方法についての記事は「介護の転職」カテゴリーにあるので、気になった方は覗いてみてくださいね。

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