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現介護士が思う、転職するのを避けるべき介護施設の特徴6つ!

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悪い施設を見分ける方法はある

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転職の悩み

  • 労働環境が悪い施設では働きたくない…
  • もう二度とブラックなところには行きたくない…

日本にはブラックと言われる企業や施設が多く存在します。誰しもが働きやすい職場へ就職したいと思いますよね。


もちろん働いてみなければわからないことはありますが、入職する前に「いい施設ではない」と判断できる要素は沢山あります。


そのような情報を知って入れば、求人票で施設を絞り込む段階、施設見学の段階、面接の段階で入職を控えるという判断が出来るため、効率的に就職活動を進めることが可能です。


僕は26歳の時点で既に介護業界で2回転職を経験しています。介護士9年目の経験を踏まえ「こんな施設は避けるべき」という要素を挙げてみました。

26歳で3社目って波乱万丈だな

介護施設への就職を考えている人は施設選びの参考にしてもらえればと思います。


ちょっと自分的には面白おかしくブラック施設の特徴を書いた記事があるので、良かったらこの記事を読む前にどうぞ。

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ではいってみましょう!

ホームページに力を入れていない

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ホームページでいい施設かどうかわかるの?

こんな風に思った方は多いはず。個人的にはかなり重要な要素だと思っています。


ホームページは施設の顔になります。求職者の9割が求人媒体を見た後にホームページを閲覧しにくるほど人材募集では重要な役割を担います。

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今やホームページが充実しているのが当たり前な時代に、ホームページがなかったり最低限な情報しか載せていない施設は注意した方がいいでしょう。

POINT

  • 古い考えの経営者、職員がいる可能性が高い
  • ITに詳しい職員がいない可能性が高い

ホームページの出来で主にこの2点が推測できます。


年齢の高い人ほどインターネットやパソコンの知識に疎い傾向にあります。ホームページが不十分ということは、年齢の高い職員しかいないか、年齢の高い職員が施設を取りまとめている可能性が高いと予想できます。若い職員がいない、育っていないという捉え方もできますね。


後に触れますが、働き方に敏感な若者がいないのはブラックな可能性が高ですし、施設職員の年齢が偏っていると凝り固まった意見しか出てきません。


また、ITに詳しい職員がいないのも致命的です。今やAIや人工知能が急速に発達しており、来年には通信システムが5Gへと変わることも考えられます。


ウェブメディアで勝負しなければならない時代になっているのにも関わらず、それを理解していないということはこの先施設が発展しないと予想できるでしょう。


そもそも求職者はホームページが施設見学、面接を決意させる要素になりますから充実していないところは却下になりますよね。

給料が低い

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介護業愛全体の給料は他業界よりも低い傾向にありますが、介護業界の中でも給料が低い施設はなるべく避けた方がいいというのが僕の考えです。

給料の高い方じゃないの?

そうです。給料の高い施設は危ないという話はよく聞きますよね。給料が高い仕事って危険だったり労働時間がやけに長かったりしますから、そのようなイメージが先行するのは当然です。給料の高さで人を釣っているという話もありますよね。


実際に給料の良さに目が眩んで入職する人がいますから、給料の高さが職員の質を下げているという事実には納得です。


しかし介護業界にはその構図は当てはまりにくいです。介護業界の性質上、求職者に知識がない場合が多く「給料が高い施設は危ない」という考えがありますから、給料が高い施設に人が集まっていない傾向にあります。


給料の出どころの大半は介護報酬であり上限が決まっています。つまり、給料の高い施設は運営が上手で施設職員が満足するよう給料を高く設定できているという捉え方ができます。


逆に給料の低い施設は、効率的に経営や現場の業務を回せなかったり職員をコマとしてしか見ていない可能性が考えられます。


僕の経験上、給料が低いことで職員の不満は大きくなり、働く職員自体が満たされていませんから人間関係も悪くなる傾向にあります。給料が高ければ生まれない問題も多く起こりがちですね。


以上のことから、同じ施設形態や規模でも給料が低い施設は注意した方がいいと思います。


介護業界は介護のスキルや知識、経験年数に関わらず給料の高い施設へ就職することが可能ですから、求人票で施設を選ぶ段階では給料の高い施設を積極的に選ぶことをオススメします。

施設内が臭い、汚い

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「トイレの汚い会社はダメな会社だ!」というのは誰しもが聞いたことがあるでしょう。細かいところの掃除が行き届いていないということは、全ての仕事が適当だということですね。


でも僕は汚さ以上に臭いがチェックポイントだと思っています。

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病院の臭いはある程度しょうがないですが、介護施設が臭う=職員の質が低く、適切なサービスが提供できていない可能性が考えられます。


臭いの原因は多岐にわたります。利用者さんの衣類やシーツ、排泄物、職員の靴など様々です。

POINT

  • 職員が排泄物を放置している
  • 忙しくて手が回らない
  • 細かな掃除ができておらず臭いが付着している

便の臭いがするだけで職員の介護スキルレベルが低かったり、労働環境が悪かったり、経営者が効率的に業務を回せていないことが考えられます。


これは施設見学や面接でわかることなので、臭いがひどいという場合にはお断りということも考えたほうがいいかもしれませんね。

身だしなみが整っていない

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  • 靴の汚さは要チェック!

これは職員、利用者さん両方に言えることですね。


あまり認識はされていませんが介護職も立派なサービス業です。ユニフォームの着方や髪型、ひげ、靴が汚れていないか等はチェックポイントです。


身だしなみだけで職員の質、仕事への本気度を測ることが出来ます。そもそもユニフォーム自体がないというところは危ないですね。


利用者さんの身だしなみも同様です。利用者さんの外出する機会が少ないとはいえ、職員がしっかり確認して整えてあげるのが仕事です。


肌着がはみ出していたり寝癖が付いてたりしていたら、職員の質の低さや労働環境が整っていないことが想像できるでしょう。


施設見学、面接に行った際には確認してみることをオススメします。

言葉遣いが荒い

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これも施設見学や面接でのチェックポイントになりますね。


自分という来客がいる場合は職員は普段より言葉遣いを意識するのが当然ですが、それでも荒い場合は注意が必要ですね。そのような施設は普段から利用者さんに対しても言葉遣いが荒い可能性大です。


ここで強調したいのが、強い口調だけではなく利用者さんを名前で呼んだり、ちゃん付けやあだ名で呼んでいるような施設は危ないと思います。


言葉遣いが悪いということは直接的な介助方法も雑であることが考えられます。


ちゃん付けが雑な介助に繋がり、雑な介助が服を引っ張ることに繋がり、服を引っ張ることがやがて身体的虐待につながる可能性があります。


利用者さんとの距離が近づくことは悪くはありませんが、方向を間違ってしまうと利用者さんを無意識に見下してしまいます。


一つの気の緩みは伝染し他の職員の基準にもなり兼ねません。

POINT

  • 職員が書いた利用者さんの名前にも「さん」や「様」が付いているか確認してみましょう

一概に当てはまるとは限りませんが、僕の経験してきたことなので説明させていただいました。

若い職員が少ない

求人票やホームページでは確認が取れないかもしれないので、施設見学や面接で確認してみましょう。

関連記事

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最初の方でも触れたように、僕の経験上では若い職員が少ない職場は労働環境が良くないことが多いです。


介護職員の平均年齢は約45歳なので20代や30代が少ないのは当然なのですが、従業員数が50人や100人規模の施設でも全く若い人がいないのは危ないかもしれません。


働き方に敏感な若者がいないということは、働きやすい環境が整っていないと単純に想像できるからです。今の若い人はプライベート重視で残業に価値を感じません。施設のためというより自分のためという意識が強いです。


そんな若い人が活躍している、笑顔で仕事をしている職場はホワイトに近い職場かもしれないのです。

見分ける自信がない人は

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そんなこと言ったってわからないよ!という人は転職エージェントサイトを利用した方がいいかもしれませんね。


転職エージェントサイトは施設と求職者を結ぶ役割を担っており、紹介できる施設の待遇や労働環境について求職者では知り得ない情報を持っています。


利用は無料ですし別に途中で担当を変更しても構いません。僕なんか話を聞くだけの目的で利用したこともあります笑。


ただ、当然ながら利益優先で経営しているところも少なくないので、エージェントサイト選びが重要になってきます。


たまたまかもしれませんが、今の職場で働くことになった介護のお仕事と、転職祝い金のあるサイトを紹介しておきます。
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人によって合う合わないがあると思うので「ダメだ」と思ったら利用せず自分で探すという方向に切り替えたほうがいいでしょう。

避けるべき施設の特徴まとめ

いかがだったでしょうか?僕の経験によるものが大きいですが、施設を見極める材料にはなるのではないかと思います。


介護業界の転職は何回でも可能だと僕は思っていますが、出来れば成功させたいものですよね。


転職活動は力がいりますから一発で成功させちゃいましょう!

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