html> タイトル ページ コンテンツ

人生を飲み尽くす

介護大好き

当てはまったら辞め時?介護職の退職を考えるべきタイミング6つ!

スポンサーリンク

f:id:yubayashi88:20190220185635p:plain

あなたの辞めたい気持ちはどこにある?


仕事辞めたいなぁ


とふと思うことってありますよね。それってどんな時でしょうか?


多分その時は、なぜ辞めたいと思ったのかという気持ちを深く考えないと思います。それはなぜかいうと、自分の仕事人生が豊かではないことを認めたくないからです。


でも「辞めたい」と感じるのには必ず理由があります。その時は気付かない、気付かないようにしているだけなんですね。


自分の気持ちに気づいて向き合うのは怖いですが、実はすごく大切なこと。


僕がこれから紹介する「退職を考えるべきタイミング」にあなたの気持ちが当てはまるかもしれません。そうしたら仕事を辞めるべきか本気で考える必要があると言えます。


この記事では

POINT

  • 退職を考えるべきタイミング
  • 介護業界では思い切って退職した方がいい理由

この2点を中心に書いていきますので、仕事を辞めたいと感じたことのある人は参考にしてもらえればと思います。


では一緒に見ていきましょう。

仕事がお金をもらう作業になっている

f:id:yubayashi88:20190213122718p:plain

生活のために働くという感覚しかなくなったのなら仕事の辞め時と言えるでしょう。仕事自体の楽しみが何一つ感じられず、憂鬱でしかないのであれば尚更です。


「好きな仕事につけることなんてない」とか「辛いのが仕事だ」という日本人的な思考があるが為に耐えられているだけなんですね。


ここで言い切っちゃいますが、仕事は辛いのが当たり前という考えは間違いです。給料は苦痛の対価として支払われるものではなく、誰かに価値を与えられた証拠として支払われるもの。


本来は、辛いだけで誰にも価値を与えられていないのであれば給料は支払われないはず。でも日本社会は誰にも価値を与えられていないのに給料が支払われる現状があります。


本来は価値を与えられているのであれば、辛くなくたって給料は支払われるものなんですよ。


「楽しい」と「楽」というのは同じ漢字ですよね。日本人は楽しんでいる=楽しているという感覚に陥りがちです。


もちろんお金の為だけに働くのも一つの価値ではありますが、世界には色んな仕事が存在します。本来、人間は好きなことしか続けられないように出来ているんです。


同じ介護職でも職場を変えるだけで人生は劇的に変化するので、仕事が辛いだけになっているのであれば本気で退職を考えるべきです。


経済的に生きることが出来ても社会的、人間的に死ぬ前に退職を決意しましょう。

成長を感じられなくなった時

f:id:yubayashi88:20190203191101p:plain

「この施設で働いていても伸びることはない」という思いが出てきたら、一つのタイミングです。


世の中にはやりがいの感じづらい仕事はあると思います。そんな中で自分から成長できる機会作っていくのが社会人ですが、それをしても尚「物足りない」と感じるのであればやめ時のタイミングと言えるでしょう。


介護は特にやりがいを見出しづらい仕事内容です。ルーティーン作業が多いですし「何も起こさない」ことが求められる仕事です。

blog.tsumoriwww.com

何かを生み出すというプラスの考えではありません、リスクを取って楽しみを見出すというよりリスクを取らずに事故を起こさないという考えです。


今の職場が成長させる要素を持ち合わせていないのであれば成長を求めるだけ無駄である可能性があります。これは諦めとかでは無くどうしようもないこと。そこで努力をし続けるより他の職場へ行った方が環境を簡単に改善させることができます。


介護業界が初めての方は「介護の仕事に向いていない」という判断も出来ますね。何かを生み出すというクリエイティブな仕事ではないので、向いていない人には本当に向かない仕事だと思います。


食事、排泄、入浴介助などの仕事で「成長が感じられない」と思っていて、更にそれが歯がゆいと思っているなら仕事の変え時でしょう。

日常生活に影響が出ている時

f:id:yubayashi88:20190218165141p:plain

退勤した後もせっかくの休日も、仕事のことが気になって思うように過ごせない、眠れないといった状況が続くのであれば退職を考えるべき一つのタイミングと言えます。


一時的なものであれば良いのですが「休みがあると常に心配」という思考になっているのなら尚更です。一つの判断基準として


家にいるより職場にいる方が安心する


とあなたが感じているのであれば退職を本気で考えた方がいいです。多分、無意識でしょうから自分で気づく機会もほとんどないはず。


今度、家にいる時と職場にいる時の安堵感を確かめてみてください。仕事にいくのは嫌だけど職場にいる方が安心するならそれは退職すべきサインです。

朝、ベッドから起き上がれない

f:id:yubayashi88:20190224095913p:plain

恥ずかしながらこれは実体験です。今だから笑えるので書きますね。


僕は特別養護老人ホームで生活相談員をやっていた時に朝ベッドから起きられなくなりました。起きられないというかベッド上での重力が凄いというわけのわからない表現になってしまいます。朝が来るのが本当に怖かったですね。


アラームが鳴っても「あと5分」と言って時間を過ごし、結局出勤時間5分前に「今日休みます」と電話をしていました。


電話した後も意気揚々と過ごせるわけでも無く、また明日が来ると思うと憂鬱で仕方がありませんでした。


結局その仕事は退職しましたが、良かったと思っています。自分が弱いという捉え方も出来ますけどね。


多分、そのまま仕事を続けていたら精神的にやられていたかもしれません。今思えば退職を考えるべきというか退職すべきタイミングだったんです。


あなたも今、朝が怖くてベッドの重力が重いと感じているなら、退職のタイミングだと言い切れますね。

不適切な支援に我慢できない時

f:id:yubayashi88:20190203162753p:plain

介護業界は虐待が問題になっており、ニュースでも取り上げられることが多くなってきました。虐待は永遠の課題です。


もしあなたの職場で虐待を含む不適切な支援が横行していてそれが我慢できないのであれば、退職を考えるタイミングでしょう。


「我慢しているのなら改善に努めるべき」という声もあると思いますし、僕もそう思います。不適切な支援を見過ごすわけにはいきません。


しかし、不適切な支援を指摘したりするのは結構な勇気がいることで、指摘した後に自分が退職に追い込まれるという事例も少なくないんです。


色んな要素を踏まえた上で指摘できずに我慢しか出来ないのなら、自分を苦しめるだけです。


我慢しているうちに、不適切な支援があなたの当たり前となってしまう前に退職をすべきです。


不適切な支援を改善する為に個人が出来ることには限界があります。不適切な支援が横行する理由は労働環境や賃金が絡んでおり、それは介護業界全体の問題なのです。


個人で改善に努めることは大切ですが、自分が壊れる前に他の職場に移るという選択肢も考えてみてくださいね。

残業がやりがいになった時

f:id:yubayashi88:20190224134125p:plain

日本って残業する人が偉いとか頑張っていると思われる傾向にありますよね。定時で上がる人が「何やってんの?」みたいな。ブラックですね笑。


なぜ残業がやりがいになるとまずいのか。


残業がやりがいってことは、勤務時間内での仕事にやりがいを感じることが出来ていないってことですよね。


介護の仕事は数字で結果が表れないので残業時間という数字で評価されるしかないんです。


また、個人が残業をやりがいと思うってことは、施設側は残業することを褒めているんです。


例えば「残って仕事するのはとんでもない!」という施設だったら残業はやりがいにはならないですよね。だって褒めてくれないのですから。


つまり、そのような施設は労働環境が良いとは言えないのです。残業がやりがいとなる施設では、こき使われて仕事人生が終わってしまうことでしょう。

でも転職って難しいよね?

「この記事を読んでいて辞めたい理由がわかった!じゃあ転職しよう!」となったとします。でも明日にはその気持ちは忘れていることでしょう。


それはなぜかと言うと、転職するのに物凄い労力を使うからです。労働環境や待遇が良くなると言っても、新しい職場で人間関係を構築するのは大変です。


転職した時の大変さや失敗するリスクを知っているので「大変になるなら今の職場で頑張ろう」となるわけですね。誰だってリスクは取りたくないものですから。


ただ、介護業界に限ってはそのリスクだったり大変さは少ないということだけは僕の口から伝えさせていただきます。


先ほど書いたように、特別養護老人ホームでは大変な思いをしました。転職するしか見出せなかったのもありますが、転職をして今は元気に働くことが出来ています。


ご存知の方も多いと思いますが、転職自体が簡単で失敗したとしてもリトライが何度でも可能なのが介護業界です。


職員の平均年齢も高く、転職組がたくさんいるので、年齢に関係なく就職が出来るのも強みです。


関連する記事を貼りますので、転職に興味が湧いた方は見てもらえたらと思います。
blog.tsumoriwww.com
blog.tsumoriwww.com
blog.tsumoriwww.com
blog.tsumoriwww.com

まとめ

いかがだったでしょうか?あなたが辞めたいと思った理由は見つかりましたか?


辞めたいと思う気持ちがたまにではなく、定期的に続くのであれば思い切って退職することをオススメします。もちろん計画的に。


我慢して働くより環境を変えた方が手っ取り早いことが介護業界には多いですし、リスクも少ないです。


楽ではなく楽しく働いた方が利用者さんのためにもなるわけですからね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク