html> タイトル ページ コンテンツ

人生を飲み尽くす

介護大好き

介護の施設や事業所がホームページを充実させる3つのメリットとは?

スポンサーリンク

f:id:yubayashi88:20190129212604p:plain

ホームページは施設の顔

「介護施設は小さいからホームページなんていらないよね」「どうぜ見る人いないから施設の写真を数枚載せておけば良いや」


こんな経営者がいたらちょっと考えを改めたほうが良いかもしれません。


ホームページは施設の顔であり情報を発信するための最適なツールとなり得ます。ホームページを充実させることで

  • 求人に応募が来やすくなる
  • 地域の人や、施設を知りたい人へ情報を発信できる
  • 事業所や施設の利用を検討している人の安心材料になる


ざっと挙げるだけでも上のような効果が期待できます。


ホームページの運用はほとんどコストがかかりませんし、一度作ってしまえばさほど手を加える必要がありません。あるとないのとでは全く違いますね。


介護業界はITに強い職員が多くありませんからホームページを充実させているところは少ないのが現状です。だからこそ強化することで他と差別化が出来るので、ビジネスでも強みになるでしょう。


僕の施設もホームページはあったのですが施設の概要だけ載っているものだったんです。最近作り替えたので目に見えた効果はあまり出ていませんが「ホームページを見て応募しました」という人がいました。


今まではいなかったんですよ笑。これから大きな効果が期待できそうです。


今回はそんな体験談を踏まえ、ホームページを充実させることによるメリットを紹介していきます。


では行ってみましょう!

求人を出した時に応募が来やすくなる

f:id:yubayashi88:20190121232603p:plain

この効果が一番大きいかもしれません。


どんな事業所や施設も求人を出す時は何らかの求人媒体に掲載を依頼しますよね。厚生労働省が運営しているハローワークを始め、新聞広告やインターネットの求人サイトなど。


多くの求職者は上に挙げた求人媒体を利用して仕事先を探します。そこで「おっこの施設待遇もいいしちょっときになるな」と思っても応募に踏み切りません。


そこからどういう行動を取るかというと、インターネットでホームページを検索します。


求人媒体には待遇や給与など基本的なことしか載っていません。写真もないことが多いですからどんな職場かどうかわかりませんよね。


なのでホームページを見てどんな職場なのか、どんな人が働いているのか、ここで働くとどういう未来が待っているのかを知りたいんですよね。

blog.tsumoriwww.com
blog.tsumoriwww.com

求人募集に適したホームページの作り方は上の記事を見てもらえればわかると思います。


「どうして求人を出しているのに応募がこないんだろう」と悩んでいるのであれば、ホームページを見直してみることをオススメします。

地域の人へ情報を発信できる

f:id:yubayashi88:20190202162838p:plain

どういう施設や事業所なのかを知る手段っていうのは以外と少なくて、実際に訪れるしかわからなかったりするんですよね。


介護施設とか事業所って訪れることもないでしょうし、僕が働いている障害者支援施設も実際に来てくれる人はほとんどいません。


そういう時、簡単に調べられるインターネットに施設の情報が載っているといいんですよ。


どういう職員や利用者さんがいて、どういうサービスを提供しているのかが丁寧に書いてあれば安心ですよね。


「引越し先の近くに施設があるから調べてみよう」というのは当然あり得ることですから。

  • イベントに参加してくれたり商品も購入してくれたりする

イベントを事前に告知しておくことで参加してくれることは多々あります。近所の人が手伝ってくれたりもですね。


また、自社で商品を扱っている場合、インターネットを通じて宣伝することが出来ますから購入につながることも多くなります。


情報はインターネットで24時間入手できる時代ですから人を集めるのにも商品を売るにも便利になりましたよね。


介護や福祉施設は地域の人の協力があって成り立つものです。こちらから率先して発信することで理解につながることは間違いないでしょう。

利用を検討している人の安心材料になる

f:id:yubayashi88:20190202170333p:plain

これはお金に関することなので経営者にとっては大切な話かもしれません。先ほどの地域の人への情報発信と似ていますね。


僕が以前働いていた特別養護老人ホームの話をします。


特養とかの介護保険施設はビジネス的な要素が強く経営はシビアです。僕は相談員だったので、常にベッドが空いていない状況を作らなければならない立場でした。


特養は突然急変して他界する人が多いですから、いかに空床を作らないかが経営のカギです。


ベッドが空くとわかった時次の入所候補の絶対数が少ないのは致命的なんです。つまり、入所候補者は多ければ多いほどいいということですね。


入所候補者を得るための最も効果的なツールがホームページなんです。なので僕が働いていたところのホームページはかなり凄かったです。見せられませんが笑。


ホームページは施設の知名度をぐんっとあげてくれると同時に、利用を検討している人の安心材料になります。


自分の大切な家族は安心して預けたいですよね。日々の活動や職員の状況などを発信していくことは利用する人にとってはかなりの安心材料になり得ます。


「施設を見学すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、見学では伝えきれない情報を伝えることが出来ますし、まず、施設見学に踏み切るのがホームページの役割だったりします。


「ホームページを見て見学に来ました」という人は毎日いたんじゃないですかね。それくらい集客には必須なツールです。

人は無意識にホームページで判断している

f:id:yubayashi88:20190123184751p:plain

仕事探しでも地域の人も利用を検討する人もホームページは目を通します。僕も就職活動の時はホームページをくまなく見た記憶があります。


人ってホームページで施設を判断するんです。気づいていないかもしれませんが。


ホームページがしょぼいと「なんかこの施設ダメそうだな」とか思っちゃうんですよね。ホームページがダメなら全部ダメみたいな風に感じるんです。


施設の顔ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。色んなメリットがあることは伝えられたんじゃないかなと思います。


これからはインターネットがより身近になり、紙の媒体は減っていく傾向にあります。通信システムも4Gから5Gになるのも近い未来ですから、ネット社会で生き残れないと集客もままならなくなってくるでしょう。


ホームページの作成は簡単ですし費用もかかりませんから、すぐに作ってしまうと良いでしょうね。

スポンサーリンク