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介護大好き

介護職への初めての就職体験談


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介護業界9年目のごろうです。大学卒業してからずっと福祉の世界で働いています。


ここまで来るのに色んなことがありました。今回は福祉を目指してから初めての施設へ就職するまでの経緯を書いていきます。


介護、福祉業界への就職に興味がある人、今働いている人に少しは参考になるように書いていければと思います。


ではいきます。

高校時代

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高校時代はバスケットに明け暮れていました。インターハイに出場するなど強豪校だった為、本当にバスケットに夢中でしたね。


いざバスケットが落ち着き進路を考えた時に、正直将来のことは曖昧でした。


でもその時ちょうど祖母が介護の必要な状況で「あんたは介護に向いているよ」と、祖父に言われたのが福祉の世界を目指すきっかけでした。


給料とかは良くないとはわかっていましたが、福祉系の大学へ進学することをそこで決めたのです。


両親は「好きなようにやったらいい」と特に批判をしなかったのを覚えています。

福祉大学へ進学

高校は割と文武両道だったので、福祉大学へは推薦で進学出来ました。


福祉大学は本当に優しい人ばかりでおっとりしている人が多かったように思います。


福祉の勉強をしているうちに「相談員って良いな」って思い始め始めたんです。きっかけは覚えていないのですが、めちゃくちゃ相談員に憧れてましたね。


僕の通っていた大学は卒業と同時に社会福祉士の受験資格が取れる為、絶対に受かってやると意気込んでいました記憶があります。


相談員を目指していた2年生の時にある変化がありました。


友人に誘われて放課後デイサービスのバイトを始めたんです。障害を持つ子どもと接する仕事ですね。そしたら


障害福祉楽しいっ!


こんな楽しい仕事あるの?ってびっくりしました。時給も1000円以上でしたし、他のバイトやるよりめっちゃ良いやんみたいな。


今まで高齢者分野を目指していましたが、一気に障害分野への興味が高まりましたね。特に知的。


3年生の時には、まずは障害者分野に行って現場を体験してから資格取れたら高齢者施設の相談員をやろう。というビジョンが固まりました。

就職活動

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就職活動を始めたのが4年生の9月くらいでした。まぁまぁ友人の就職が決まりだしてからの動きだしです。


大学のキャリアサポートの方も今からで全然問題ないって話していましたしね。


僕の就職活動は自力です。なぜ自力で行なったのかは覚えていません笑。


キャリアサポートの人に「福祉のお仕事のサイトが良いよ」って言われたので、福祉のお仕事で仕事を探しました。


狙ったのは障害者支援施設。当時は知的障害者更生施設という名称でしたね。


理由としては、成人の方が入所しているのである程度の介護も出来るし障害についても学べるかなと思ったんです。


でも、僕が選んだ施設は先輩が誰一人就職していない施設だったのです。なので、どういう施設なのかは細かくわかりません。


しかしキャリアサポートの方が「この施設は給与も良いし、働きやすいよ」的なことを言っていました。理由は覚えていません。


埼玉県にある結構大きな施設です。一度見学に行って、高齢者施設にはない利用者さんの温かさに触れて面接を決意しました。


指定された日時には新卒者が僕を含めて6名いました。面接は当たり障りのない話をして終了。


後日、合格の発表を頂きました。


僕の就職活動は、福祉のお仕事で施設を探した30分、見学に1日、面接に1日費やしただけで終了しました笑。


今思えば結構適当でしたね。福祉の大学行かなくても良かったんじゃないかと思うくらい。


でも福祉大学では知識や知識以外にもいろんなことを学べました。

最後に社会福祉士試験

就職が決まったので、卒論と同時進行で社会福祉士試験勉強をしていました。

blog.tsumoriwww.com

勉強で意識したことは上の記事に書いてありますので、資格取得を目指している方はどうぞ。


受験までは一年間の勉強期間で、無事合格することが出来ました。就職してからでは資格取得は難しくなると思っていたので良かったです。


ということで、簡単でしたが僕が大学卒業してから就職するまでの経緯を書いてきました。


振り返ってみると結構雑でしたね。


1つ目の施設での仕事の感想はまた後で書こうと思います。読んでいただきありがとうございました。

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