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【実例】現役介護士の夜勤明けの過ごし方6選!

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過ごし方は人それぞれ


どうも、日本を支える夜勤マンの皆様、お疲れ様です!


いや、この記事を読んでいる人の中には夜勤をまだやったことのない人もいるでしょう。初めまして!


今回は、介護士である僕個人や職場の人、友人などの夜勤明けの過ごし方の実例を紹介していきます。


夜勤の過ごし方を振り返ってみたのですが、本当に色々なパターンがあることに気づきました。その中で人によってのベストな過ごし方があるんでしょうね。


ちなみに、僕の職場は2交代のシフトなので夜勤は16時間勤務(16時〜9時)です。身体的、精神的にキツイですが、その分達成感があります。


16時間勤務は負荷が大きいのですが、次の日が休みであるシフトになることが多いので夜勤明けの自由度が高いのが魅力ですね。


この記事を見たらキツイと言われる夜勤をやりたくなるかもしれませんよ。それでは過ごし方を細かく見ていきましょう。

直帰して爆睡

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定番中の定番。


どこにも寄らず真っ先に家に帰るパターンですね。夜勤をやったことない人は「これ以外の過ごし方あるの?」くらいに思うかもしれませんね。


夜勤明けのシャワーは普段の3倍気持ちいいですが、その後に布団に入る瞬間の気持ち良さは普段の5倍です。


カーテンから差し込む光を見ながら眠りにつく瞬間は堪りません。明日の朝まで一回も起きずに寝られるかもってくらい布団に体が馴染みます。


夜勤入りの日も「明日は何もせずに帰ってすぐに寝れるから頑張ろう」と頑張れるんですよ。


夜勤後の行動として適切なのはすぐ家に帰って寝ることだそう。だからこの過ごし方がベストなんです。


ただ、睡眠時間が長いと夜に眠れなくなるので3〜4時間の睡眠を取るのが良いそうです。と言ってもなんだかんだ21時くらいまで寝てしまうことが多いんですけどね笑。


夜勤明けで活発に動けていた人が直帰して爆睡という過ごし方になってきた人は歳を重ねた証拠かもしれません。

ジムで運動

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消防士はジムで筋トレしてから帰る人が非常に多いです。介護士の僕も最近はこの過ごし方が習慣化してきています。


夜勤でメチャメチャ疲れてるのにトレーニングなんか出来るのかって話なんですが、頑張ればできます。


行くまでは本当に疲れているんですが、筋トレなどの運動を始めた途端に一気に気持ち良くなるんですよ。だから行くまでが辛抱。


筋トレ中は「あれ?俺夜勤明けだっけ?」みたいな感覚に陥りますね。


夜勤明けのトレーニングの何が良いかって、良い汗がかけることがまず一つ。仕事でかいた汗ももちろん良い汗ですが、運動でどっと出る汗は本当に気持ちいいです。


16時間かけて出たジメッとした汗の上に運動でかいた汗を上書きするみたいな笑。そんな感じですかね。


もう一つは、シャワーが浴びられること。直帰するとすぐベッドに向かいがちですが、運動後は自然とシャワーが浴びられます。


僕はこの過ごし方が一番疲れが残らないですね。直帰して爆睡するよりも体調が良いです。だから、必ずしも夜勤後は帰ってすぐに寝た方が良いとは限らないと思っています。


夜勤後の過ごし方が人それぞれなのは、やはりそういうことでしょう。

帰って晩酌

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僕の中では酒がうまいシチュエーションランキングで堂々の一位。これほど酒が染み渡る瞬間は他にないでしょう。


激務での疲労+後を気にする必要がない無敵さ+昼から飲む背徳感で酒が不味いわけがありません。


満腹中枢もおかしくなっていますから、普段食べない油物とか凄く欲しくなるので更に酒が美味しく感じるんですよ。


ただ、健康に悪い食べ物とか大量に摂取して且つアルコールも入れるので、仮眠した後の体調は良くないことが多いです。


おつまみ控え目にして睡眠薬代わりに飲む程度であれば3〜4時間で目が覚めるので、逆に夜の睡眠がしっかり取れたりしますね。


個人的にはこの過ごし方は健康に良いんじゃないかなと思っています。

友達と出かける

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夜勤明けで疲れていて笑顔を見せる余裕なんてないのに友達と遊ぶって…


元気過ぎです。


友達と一緒じゃなくても一人でライブ行ったり、買い物へ行ったりするということですね。


夜勤で明けてから夜まで寝ることはないでしょうから体がおかしくなってます。


9時くらいは眠いんですけど、昼すぎあたりから眠さを通り越しちゃってハイになるんですよ。


午前中は「本当に帰りたい」と思うのですが午後からは元気になっていきます。僕も午後まで行っちゃえばって感じですね。


この過ごし方をすれば相当寝ない時間がありますが、その次の日の体調はさほど悪くないように感じてます。


体内時計は狂ってるはずなのですが、メチャクチャ疲れた状態で寝るからスッキリするんでしょうか。


直帰して寝るよりも、どこか出かけたくなる気持ちはやっぱりありますねー。

旅行をする

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これは夜勤ある人の特権。旅行するのに最適。それはなぜかというと移動の時間を睡眠に使えるから。


夜勤明けで移動したら夕方とか夜には目的地に着いちゃいます。


車であれば友達に運転してもらえば良いし、飛行機なんて暇だから寝るだけです。電車もうまくいけば寝られます。


この夜勤明けの睡眠を移動の時にしてしまえば一気に行動範囲が広がりますね。


夜勤明けの次の日、その次の日も休みのことが多いですから旅行の計画が立てやすいです。平日であれば尚更。


平日休み+夜勤明けは旅行に最適でしょう。

午後から仕事

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ありますあります、午後から会議とかイベント。


もう夜勤入りの日から憂鬱でしょうがないですね。夜勤明けの開放感を楽しみにしているのに終わってからも尚仕事しなきゃならない絶望感。


夜勤が明けてから多少は寝られますが、本当に少しです。逆に寝ないほうが良いんじゃないかな?って思うくらい。


多分、どこで働いている人でも夜勤明けの午後から仕事っていうのはあると思います。頻度は多くないにしてもですね。


当然ですが、夜勤明けの過ごし方でもっともキツイです笑。

介護士の夜勤明けの過ごし方まとめ

いかがだったでしょうか。夜勤をやってる人って、細かいことを抜きにしたら大体こんな感じの過ごし方をしているのではないでしょうか。


元気な人は夜勤明けを休みの勢いで過ごしますから本当に凄いです。辛いと言われる夜勤も終わった後の楽しみがあれば頑張るので、是非とも挑戦してみてください。


下の記事は参考にどうぞ。
blog.tsumoriwww.com

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