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【2019年】社会福祉士は将来性のない仕事なの!?

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介護職よりは将来性を感じない

僕は大学卒業と同時に社会福祉士の資格を取得し、数年前まで特別養護老人ホームで生活相談員として働いていました。


今は介護職に就いていますが、社会福祉士の将来性を真剣に考えた時…


資格を取ることに意味はあるけど将来性は感じないというのが正直なところです。


資格取得の意味については下の記事で触れているのですが、社会福祉士として働くことの価値はあまりないのかなぁと思ってます。
blog.tsumoriwww.com


将来性という意味で考えるとなので、仕事がなくなるとかそういう事ではありません。


今後も社会福祉士の活躍する場所はあるけど伸びしろはあまりないのかなぁって感じですね。


それより介護職の方が将来性という意味では希望があると思っています。


今回は社会福祉士に将来性を感じない理由をガツンと書いて行きますね。

介護職より給料の伸びがない


給料から見る将来性です。


まず、社会福祉士として仕事に就いた時、給料自体が他の福祉職に比べて高い訳でもなくむしろ低い場合があるという事。


これに納得がいっていない人も多いハズ。


福祉の資格の最上位とも言われているにも関わらず給料は安いんです。


社会福祉士の給料が低いという状態は何年も続いていましたし、今後も変わらないと予想出来ます。それが社会福祉士に将来性を感じない理由です。


介護職は処遇改善手当で今後もグッと給料が上がる事が予想されますが、社会福祉士は現場で介護をしないので支給されません。


僕は今の職場で月に5万円の処遇改善手当が支給されているので結構大きいです。今後も上がる事が予想できるので希望があるんですよ。


また、2019年には勤続10年以上の介護福祉士には8万円の賃上げが決定しています。


実際に8万円の給料が上乗せされるかは事業所次第となりますが介護福祉士にとっては朗報でしょう。


このような浮ついた話があるにも関わらず、悲しいことに社会福祉士に対する給料の変化はないんですよね。


介護職に焦点が当たるのはしょうがない事ですが、これでは社会福祉士を目指す人が減るのは当然。


仕事としてはやりがいがあるものの、家族を養えない給料だと流石にやりがいだけでは生きていけませんよね。


正直、介護職より社会福祉士としての仕事の方が大変だと思っているので、なんとかしてほしいところですね。

求人が少ない


社会福祉士としての求人は多くありません。


社会福祉士の就職先は福祉施設、医療施設、民間企業、社会福祉協議会、福祉事業所など。


2025年には3人に1人が高齢者になる時代がやってくるのですが、上記以外の就職先が増えるとは考えづらいです。


施設の数は増えると予想されるのでそれだけ求人数は増えると思いますが、それだけです。


少子高齢化に伴って何か新しい事業が始まらない限り、現状と変わらないことが予想されますね。将来性としては薄いと思います。


介護士と違って社会福祉士が取り上げられるようなことは起きないんです。現状維持です。


じゃあ独立開業だ!という選択肢もありますね。日本社会福祉士会に登録すると独立が可能で年収1000万円も夢じゃないです。


ただ、名称独占資格なので自分から仕事を取りに行ける人ではないと難しい世界。


安定しないし、人件費やその他費用もかかるので経験の少ない人にはハードルが高いと思います。

AI進出に対しては?


最近はAi進出の話題が騒がしくなってきましたね。どの仕事がなくなるの!!?と心配になっている人も多いハズ。


情報によると、社会福祉士や介護職はAiに仕事を奪われる可能性は低いとのことです。やったね!


個人的にもそう思います。というか自分が仕事している分野って「人間にしか出来ない仕事でい!」って思いたいですよね。


今僕は社会福祉士から離れていますが、確かにAIに仕事を奪われる可能性は低いと思います。


なんて言ったって相談業務ですから、機械で代用できるわけがありません。やっぱり僕らは生身の人間に相談したいんですよ。ウンウン。


ただ、AIに進出される心配がないとは言えそれだけでは将来性があると言い切れません。力が弱いですね。

まとめ


社会福祉士の将来性について計画性もなく殴り書きしてしまいました。


少子高齢化社会が間近に迫っているとは言え、これ以上社会福祉士の需要が高まるとは感じられません。


需要がなくなる訳ではないので安定して働くことの出来る仕事なのは間違い無いですけどね。


ただ、福祉の世界で食いっぱぐれのないようにするためには社会福祉士の資格は大いに役立つと思っています。


社会福祉士として働かなくても社会福祉士の資格、知識を生かせば色々な職種で働くことが出来るからです。


この記事を見て「社会福祉士の資格を取るのはやめよう」となるのは早いです。資格を取れるほどの知識や努力があれば一生福祉の世界で生きて行けると、僕は思っています。


そういう意味では将来性があると言えるかもしれません。

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