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介護職へ転職するのに年齢は関係ない4つの理由

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早く動くべし

僕の経験談では、介護の仕事へ転職するのに年齢は関係ありません。


いや31歳のお前が何言ってんだよ!って思うかもしれませんが、最近介護の現場で働いていても、人事に携わっていても年齢は関係ないと強く感じるようになりました。


若い方が体力もあるし長く働けるし採用される確率も高いんじゃないの?と思っていましたが、介護業界に限っては違うんですよ。大学卒業と同時に介護業界に入った僕はちょっとショックでしたね。


介護の現場で活躍しているのは中高年の方達です。


その中高年の方達は新卒入社ではなく中途採用の方がほとんどです。僕の職場にも最近50代の主婦が入社してきました。


介護職に就職するのに年齢は関係ないです。


年齢は関係あるの?と介護への就職を悩んでいるのであれば、今すぐ行動に移すべきです。


この記事を読んでいる間にも刻一刻と働くことの出来る時間は減っていきますし、良い求人はどんどんなくなっていきます。


もう一度言いますが、介護業界に年齢は関係ありません。


結論を知れたところで今すぐこの記事を閉じて転職活動に励んでください!さようなら!




というつつも寂しいので、年齢が関係ない理由について知りたい方は読んでください笑。

介護職員の平均年齢

最初に介護職員の平均年齢について触れましょう。早速ですが、介護の現場で働く人の年齢って平均して何歳だと思いますか?


介護業界全体の平均は45歳です。結構高いと思いませんか?


介護職員は40代前半、訪問介護員(ホームヘルパー)に限っては50代前半とかなり高いことがわかります。


中には僕みたいな31歳や20代の職員もいますから、平均年齢以上の職員が多く働いていることがわかると思います。


つまり、年齢関係なく採用され活躍できる業界なのです。このことをまず覚えておいてくださいね。

介護に体力は関係ない

介護は体力が必要というのは誰もが耳にしたことがあるはず。高齢者の体を支えたり持ち上げたりしますから体力があるのに越したことはないでしょう。


介護するのに本当に重要なのは体力ではなく体の使い方です。


めちゃめちゃ体力が合って力のある若い男でも、体の使い方がなっていなければ身体への疲労や負担は大きくなります。


柔道の選手を例にしてみましょう。明らかに体が細くて力のなさそうな選手が大男を投げ倒しているのを見たことはありませんか?


あれは単純な力ではなく、体の重心を上手く使って自分の力の何倍もの力を出しているんですよ。


介護でいうと、それがボディメカニクスに当てはまります。


ボディメカニクスとは、姿勢を安定させて最小限の労力で要介護者を支えたり動かしたりすることができる介護技術のことを言います。


体力の消費を最小限に抑えつつ最小限の力で介護ができる技ということですね。「この技術があれば体力はない」くらいに重要な技術です。


僕の職場では最近腰を壊した34歳の男性職員がいます。若い人ほど力任せにしてしまう傾向があるのかもしれませんね。


なので、ボディメカニクスの技術がある人は全く問題ありませんし「そんなの知らない」という人も現場で学ぶことが出来ますから、体力を気にする必要はさほどないでしょう。


そんなこと言っても体力が心配!という方は介護の仕事が少ない施設に就職するのもいいかと思います。

若い人を求めていない人も多数いる

介護を受ける方のほとんどは65歳以上です。その中には「若い奴には介護されたくない!」という思いを持っている方が必ずいます。


何も知らないくせに!とか、自分の孫のような人に介護されたくない!等という気持ちからですね。


僕は「あんたにゃ介護されたくないよ!もっと経験のある人に変わって!」と結構へこむようなことを言われたのを覚えています笑。


中高年の職員の方が年齢が近くて親しみやすいとか、話が合ったりする事も多いんです。


職員側も自分の体も衰えてきたから利用者の気持ちがわかるらしいです。これは強みですね。


利用者目線から見ても、必ずしも若い職員がいいという訳ではないことがわかります。

そもそも長く働いてもらうつもりがない

介護業界の勤続年数は約5年です。平均で5年働いたら職場を辞める人が多いという意味ですね。


経営者側もこの事実はよく理解しているのでそもそも長く働いてもらうつもりで人事採用をしていません。


だって人を育てても数年で辞めてしまう人が数多くいますからね。


「人材の育成が重要だ!」ということはよく研修で耳にしますが、実際に介護の現場で求めているのは即戦力の人です。


じっくり人を育てて長く働いてもらいたい気持ちはありますがその余裕がないのが現状です。


常に人手不足なので今すぐ戦力になる人が欲しいという施設は数多いでしょう。


未来ある20代の業界未経験者ともうすぐ定年が近い50代のベテランを比べた時、後者を採用する確率は他の業界よりも高いのは間違いありません。

まとめ

本当に介護業界は年齢関係なく働くことの出来る業界です。


最近働いていて思うのですが、俺みたいな中途半端に若い奴より中高年の方の方が合っているんじゃないかなと思います笑。


物腰も柔らかい人が多いし、腰を据えて働いてくれる人が多いですからね。


年齢を気にする時間を就職活動に当てましょう!

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