html> タイトル ページ コンテンツ

人生を飲み尽くす

人生は美味い

スポンサーリンク

現介護士が語る、介護職へ転職することの4つのメリット

スポンサーリンク

f:id:yubayashi88:20181118140706j:plain

メリットが取り上げられない業界

介護職と言えば、きつい、きたない、くさいの3Kを始め、薄給、社会的地位が低い、将来性がない、やりがいがない等のマイナスイメージが多い業界ですよね。


22歳の頃から8年間以上介護に携わっていますが、マイナスイメージ先行しすぎてメリットが取り上げられていないように強く思います。それは最近になってさらに強くなってきました。


高齢化による介護需要の高まりから絶対に伸びる業界だと気づいている人は参入してきますが、まだ世間的にはそのイメージはないようですね。


僕は介護業界にいるからわかるのですが、介護業界への参入すべきタイミングは今後というか今です!あっ今でしょ!でした。林先生ですね笑。参入するのであれば早い方がいいと断言できますね。


この記事ではその理由について話していきたいと思います。

安定して働ける

f:id:yubayashi88:20180129194442j:plain

介護は景気に左右されない業界であり、少子高齢化からわかるように今後も需要が高まり続けます。僕が前にいた特別養護老人ホームの入居待ち人数は100人以上で、施設が足りない状況でした。


需要が供給を上回り過ぎているんです。介護自体なくなりませんし、人としての関わりが必要とされているのでAIに占拠される可能性は低いとされています。


例え一つの施設で働く事が難しくなっても、経験を積んでおけば他の職種、施設への就職は難しくないはず。


企業や施設内で多大なミスをおかさなければ、定年まで、働き方によっては定年以降も働くことの出来る業界でしょう。

就職が容易

f:id:yubayashi88:20180302191525j:plain

これはデメリットとして捉えることも出来ますが、就職するのが容易な業界です。常に人手不足であり人員を募集している企業や施設は数多く存在します。


就職が容易なのがメリットではありません。待遇の良い企業、施設への就職が容易である事が最大のメリットです。


業界全体が人手不足であるにも関わらず業界を知らない人が数多く就職活動をしています。言い方が悪いのですが、素人が就職活動をしているわけなんですね。


良い企業や施設がどんなものかわからずに就職活動をしている人が多いので、良い企業や施設に人が集まっていないという事。


正しく就職活動をすれば、未経験や未資格でも待遇の良い企業や施設に就職できる時代なんです。昔とは違って転職エージェントなどの就職をサポートしてくれるサービスが普及していますが、それを信じて利用している人もまだまだ少ないのが現状です。


介護業界に参入してくる企業が多くなってきており、今後エージェントサイトも強化されていきます。そうなってくるとどんどん良い企業や施設への就職枠は少なくなってきます。


良い企業や施設が埋まる前に転職活動をしておいた方が絶対に良いでしょう。ただ、転職エージェントもピンキリなので、選び方は重要です。


体験談から僕の主観で良い転職エージェントを選びましたので、下の記事を覗いてみてください。
blog.tsumoriwww.com

給料が高い

f:id:yubayashi88:20181127220821j:plain

この見出しを見て「えっ?」と思った人も多いでしょう。僕は薄給というイメージが強い介護業界とは真反対のことを言っています。


2018年現在、介護業界の平均年収は全産業を大きく下回っています。独身でなければ生活できないような額というイメージが一番しっくり来ると思います。


しかしこれは平均年収であって給与が高い職場がない訳ではないのです。つまり、職場によっては頭一つ抜き出る給与を出しているところもあるということ。


薄給というイメージが先行し、介護業界が転職の選択肢に入らない人が多過ぎるんですよね。しっかりと求人の内容を理解し就職活動をすれば、薄給で頭を悩ませることもありません。


自慢に聞こえてしまいそうなのでサラッと触れますが、僕も全産業の平均年収を大きく上回る給与をもらう事が出来ています。


政府はこれからも介護業界の低賃金さを重く見て給与の見直しに入るでしょう。介護福祉士10年以上の賃上げは現実味がありませんが、給与の底上げをしないとヤバイはずです。


話が長くなってしまいましたが、薄給というイメージとかけ離れた給与をもらっていることも事実なんです。

些細な事が幸せに感じる

f:id:yubayashi88:20180722003202j:plain

福祉、介護の仕事は数字で結果が出るものではありません。むしろ見えないところで結果は現れてきます


自分が介護する時だけ体を一緒に動かしてくれたり「来てくれてありがとう」と満面の笑みで迎えてくれたりと、幸せはいっぱいあります。


介護は幸せを感じる心が養えるんです。何気無い日常がすごく幸せに感じるんですよ。


これは日常に影響してきます。普段、当たり前だと思っていたことが、実は特別だったと感じる事が出来たり、何事にも感謝できるようになって来ます。


幸せを感じるだけでなく、周りを幸せにする力も自然と身について来るのがこの仕事のいいところですね。

まとめ

多分今までの介護のイメージとは違った印象の記事になったのではないかと思います。


まだまだ介護はマイナスなイメージがありますが、未来のある職種になってきているのは間違いないです。


あなたも介護職へ就いてみたら「案外良いかも」と思えるかもしれませんよ。

スポンサーリンク