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社会福祉士の資格が「意味ない」のは本当なのか

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福祉の世界で生きていくなら意味のある資格

受験資格も得なきゃいけないし、合格率は25%前後だし、就職に有利に働くかわからないし、給料も良いのかわからないし…社会福祉士の資格って苦労してまで取る価値があるの?って事ですよね。


結論から言うと、ずっと福祉の仕事を続けていくのなら取る価値のある資格だと言えます。


福祉の仕事を続けていくのなら早めに取っておいた方が良いと僕は思います。むしろ、福祉の仕事を始めた時点で資格取得を視野に入れておいた方が良いでしょう。


資格って持っているだけでは意味がないですが、社会福祉士の資格は持っているだけでも意味を成します。その理由は後述しますね。


僕は大学卒業と同時に社会福祉士の国家資格を取得しましたが、苦労して取って良かったと思っています。むしろ若いうちにとっておいて良かったですね。


資格を取得しようか迷っている方、持っていても意味ないとい思っている方へ、資格取得を後押し出来ればと思っています。では資格を取る意味があるのかを見ていきましょう。

就職活動に有利

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社会福祉士の資格を持っていると就職に有利になります。これは圧倒的でしょう。


社会福祉士は国家資格であり受験資格を得る為にやらなければならない事が多くあります。受験自体の難易度も高く取得に時間が掛かります。


福祉系の資格の中でも最上位に位置し難易度も高いことから、持っているだけで「この人は福祉に関しての理解、知識や技術も兼ね備えている」という印象を与える事ができます。


現場では介護福祉士の方が有利と言われることもありますが、福祉の全てを網羅している社会福祉士の方が食いっぱぐれはないです。


介護業界は未経験、無資格で参入してくる方が多い業界です。そんな中で専門的な知識を持っている社会福祉士は大きな存在なんですよ。


僕も最近人事に携わる事が多いですが、社会福祉士が面接に来た時は「ん?」と、一目置いてしまいますしね。


社会福祉士の資格を持っていれば年齢関係なくどこかの施設や企業には就職出来るでしょう。資格を取ってしまえば一生福祉の世界で生きていけるということ。これだけでも社会福祉士の資格を取ることに意味があると言えます。

給与面での価値

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企業や施設の中には社会福祉士の資格手当を支給しているところがあります。僕の経験では支給額は10,000円前後のところが多いですね。


以前、特別養護老人ホームで生活相談員をしていた時は手当として45,000円支給されていました。今思えば凄かったな笑。


10,000円でも年間120,000円になります。これって大きくないですか?。例えば30歳の時から定年まで働いたら360万円の支給額で年収に近い額ですよ?塵も積もればなんとやら。


資格手当に限らず、上で触れたように社会福祉士の資格があると就職に圧倒的に有利になります。資格があったから面接に合格!というパターンもありますね。


つまり高収入や高待遇な企業、施設にも入りやすくなるという事。自慢に聞こえてしまうのであまり言えませんが、実際に僕も高待遇な施設へ就職する事が出来ました。


資格のおかげかはわかりませんが、少なからず影響はあったと思うので取得する価値はあり!と言えます。

業務面での価値

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これは資格自体の価値ではなく、僕が見出した価値です。


本当に個人的な意見ですが、僕は利用者の方と接する時に社会福祉士の価値を感じる事が出来ています。


「え?社会福祉士って利用者っていうより相談業務とか事務的なものじゃないの?」って思うかもしれませんが、それだけではないんですよ。


もちろん資格取得の過程で相談業務に必要な知識や法律を学ぶ事が出来て、生活相談員の仕事をする上で役に立ちました。でも、資格取得の過程で福祉や利用者への理解が深まった事が僕にとっては一番大きいです。


福祉業界は「想像と違った仕事で辛い」「利用者の行動が理解できなくてイライラする」などの理由で退職する方が後を絶ちません。


便をそこら中の壁や床に付けたり、暴言を吐いたり、常識では考えられない行動を目の当たりにしたら、誰でもイライラしますよね。


でも福祉の知識や理解があると行動の理由がわかり、わからなくても理解しようとする事が出来るんです。これって働く上で非常に重要な事なんですよ。


他の記事でも触れていますが、人って納得出来ないからイライラするんです。認知症の方や知的に障害のある方って常識から外れた行動をする事が多いから、その行動や言動に納得がいかないものなんです。


そこで知識や理解する心があると、納得出来てイライラしなくなるんですね。自分にとっても相手にとっても良い事なのは間違いありません。


これが、資格取得の為に勉強した内容や過程が無意識に生かされているという事です。社会福祉士の資格を持っていると、いい意味で仕事をラクに進めることが出来ます。


一生福祉の世界で生きていくなら福祉への理解や知識は早めに固めておいた方が絶対に良いです。一時期の苦労だけで一生ラクに仕事をする事が出来るのですから。

まとめ

もし社会福祉士の資格を取ろうか迷っているのなら、取るべき!と推します。あなたが福祉の世界で仕事していこうと思っているなら尚更です。


今後、福祉の仕事需要は高まりますから「意味がある」資格となっていくのは間違いないでしょう。


僕が資格取得のためにやったことをまとめましたので、これから受けようと思っている方は参考にどうぞ。
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