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【ズボラ男子女子必見!】鶏むね肉を簡単調理で柔らかく食べる方法

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肉の中でも圧倒的な安さを誇る鶏むね肉。安いのになぜ人気がないのかというと、火が通ると硬くなってしまうから。火が通る前はプリプリで美味しそうなのに…


食感とパサパサ感が嫌で「高いけどしょうがないか」と鶏もも肉を選ぶ方は多いと思います。なぜ鶏むね肉はパサパサになってしまうのでしょうか。

火を通すと鶏むね肉が硬くなる理由とは?

鶏むね肉はもも肉に比べて脂肪が少なく、水分が多く含まれています。火を通すと大量の水分が抜けてパサパサになってしまうというワケですね。


実際に調理すると分かりますが、火を通しすぎた鶏むね肉からは多くの水分が出ていると思います。逆を返せば、水分が抜けないように調理すればプリプリな食感を楽しめるということ。


水分を逃さないコツさえ掴んでしまえばむね肉を美味しく食べることが出来ます。今回はそのコツと僕が実際に作っているズボラ調理法を紹介していきましょう。

水分を出さない上手な調理方法

難しい工夫や手に入りづらい調味料などを使わず、今すぐ家庭で出来るコツを紹介します。

肉は常温に戻し、じっくりと加熱

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むね肉以外の肉にも言えることですが、常温に戻すことによって肉の外側と内側の温度差がなくなり調理した時に均一に火が通りやすくなります。結果、火の通しすぎを防ぐことが出来るというワケです。


冷蔵庫から出してから30分で肉は常温に戻ると言われています。あまりに忙しくなければ常温に戻すことを心掛けてみてください。きっと今までとは違う食感になっているはずですよ。


弱火でゆっくりと加熱していくことも重要になります。強火で加熱していくと一気に水分が抜けていきますから、弱火、もしくは余熱で加熱していくぐらいの気持ちでいましょう。


強火で加熱するにしても長時間は禁物です。

砂糖で水分を包み込む、下味をつける

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砂糖には水分を包み込む効果がある為、調理前に砂糖を揉み込んでおくと水分が抜けるのをある程度防いでくれます。


「砂糖は甘くなるからちょっと…」という方は下味をつけるのも有効な方法です。定番は酒と醤油を揉み込む方法。下味をつけてジップロックに入れれば肉が柔らかくなっているはずですよ。

僕が作っているズボラ鶏レシピ

筋トレが趣味な僕にとって鶏むね肉は最高のタンパク質源。食べる頻度が多いむね肉をいかに柔らかい状態で食べるかということを研究しまくった結果、次の二つの調理法にたどり着きました。


僕の調理法の中には、鶏むね肉を焼くという選択肢は存在しません。最も手っ取り早いですが最も硬くなりやすい調理方法だからです。


しかも焼くのって油使うし跳ねるじゃないですか笑。汚れず、放置型で作りたい人にはぴったりの調理方法だと思います。

余熱でじっくり作る鶏ハム

放置型で勝手に出来て柔らかい鶏ハム。鍋一つあれば出来てしまうのがすごいところ。

youtu.be

参考になる動画がYouTubeに上がっているので余裕がある方はみて欲しいのですが、簡単に調理法を説明すると…

1、鍋に鶏むね肉が浸かるくらいのお湯を入れる
2、加熱し、完全に沸騰したら火を止める
3、火を止め、ブクブクがなくなったらゆっくりと鶏むね肉を入れ、蓋をする
4、4〜5時間放置し、取り出したらハムの完成


沸騰したお湯に肉を入れると水分が抜けてしまうので、余熱で火を通す方法です。これなら余計な水分が抜けるのを防いでくれます。


完全放置型なので、夜に鶏肉を入れたら次の日の朝にハムが出来ているという。しかもむね肉を入れていたお湯も肉の旨味が出ているので、中華だしと卵を入れたら中華スープの完成っていう一石二鳥。


ちょっと赤みが残っているくらいが個人的にはちょうどいいです。むね肉の大きさによっては中まで火が通らないことがあるので、あらかじめ切り込みを入れたり箸で穴を開けたりすると火が中まで通りやすくなります。


味はしないので、お好みの調理料やドレッシングをかけて食べてください。バンバンジーがやはりオススメですね。カレーにトッピングしても美味しい。


と、ここまではご存知の方もいる調理方法かもしれませんが、僕は更に手間を加えた作り方がおすすめです。時間がある時にはぜひ試して欲しい。


沸騰〜火を止めるまでは一緒ですが、むね肉の下準備に一工夫。

1、鶏むね肉に砂糖大さじ1、塩大さじ1の順番ですりこむ
2、すりこんだ肉をジップロックに入れ、冷蔵庫の中で24時間放置
3、肉を水で少し洗い流した後、沸騰を止めたお湯に入れ8時間放置

これが、僕の中で最も柔らかくむね肉を食べることの出来る方法です。これをやって「硬かったんだけど!」という人はクレームください笑。

シリコンスチーマーで作るプリプリむね肉

シリコンスチーマーが便利なことに気付いてからはメチャメチャ使ってます。むね肉も数分で食べられるので紹介します。むね肉300gを使用する場合の調理方法です。

1、むね肉を2㎝×2㎝の大きさに切り、シリコンスチーマーに入れる
2、オリーブオイルを大さじ1入れて、肉になじませる
3、電子レンジ500wで2分加熱してほぐし、1分30秒加熱してほぐし、1分30秒加熱してほぐしたら完成

2に醤油を足しても美味しいです。僕は後から味を足していくのでオリーブオイルのみにしています。


3の加熱時間は感覚ですが、小刻みに加熱しほぐしていくことで熱の通り方にムラがなくなるかな。加熱時間についてはシリコンスチーマーの大きさやむね肉の大きさによって変わるので微調整をお願いします。


では画像で紹介していきましょう。

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むね肉を切ってオリーブオイルをなじませた後。

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2分加熱後が上の画像。このまま加熱すると中心に火が通り切らないので、ほぐして再度加熱します。

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1分30秒加熱後。中心以外はもう食べられる状態。

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再度1分30秒加熱後。若干ピンク色ですが個人的にはこのくらいがベスト。熱々のうちは本当に柔らかいです。


余熱でもう少し白くなってきますが、気になる方はもう少し加熱してくださいね。


この途中段階で野菜、キノコ類を入れて加熱すれば温野菜も出来ますから、非常にヘルシーな料理の出来上がりです。シリコンスチーマーは本当に便利です。

まとめ

鳥むね肉を簡単な方法で調理する方法を紹介してきました。はっきり言って料理と言えるほどのものかはわかりませんが、下手に焼くよりは美味しいはずです。


硬くなってしまうむね肉もこんなに柔らかく食べられることが分かれば、むね肉に対する世間の評価も上がるでしょうか笑?


是非試してみてくださいね!

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