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【筋トレ初心者編】筋肥大には知識だけでなく○○が必要な理由4つ!

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筋肥大には根性が必須

この見出しを見た人の多くは「こいつ何言ってんだ?」と思うでしょう。でもこれが真理です。断言します、知識だけでは筋肥大しません。


筋肥大には根性が必要です。


僕が言いたいのは、知識が簡単に手に入るこの時代で、インターネットや本で得た知識を鵜呑みにして「これはダメだ」「あれが良い」と、行動する前から知識を得ると筋肥大が難しくなるという事。


高負荷低レップでマッチョな人もいれば、低負荷で高レップでマッチョな人もいます。ましてや、メチャメチャな体勢で「絶対効いてないだろ」と思うような人でさえマッチョだったりします。


つまり、筋肥大には正解がないんですよ。高負荷低レップの方が筋肉は肥大し易いと言われていますが、真逆の議論もあります。ただそれは当然と言えば当然なんですよ。人によって体質(外胚葉、中胚葉、内胚葉などの杯葉学)も違えば骨格も違いますし、同じトレーニングをしても効く人と効かない人がいるんですから。

セオリーではなく限界まで追い込む事

例えば、トレーニングで絶対耳にした事のある8回〜12回を3セットという言葉。これを知識として取り入れたとしましょう。初期段階でこれを律儀に取り組んだとしても、筋肥大するとは限らないです。


これが知識として入っているが故に、8回〜12回やったから限界なんだと思いかねないからです。


自分がどの程度効かせられてどの程度の負荷で限界がくるかわからない段階では、逆にこの知識が邪魔で追い込めない可能性があるってこと。実際には20回出来る重さなのに10回程度でやめてしまってたりね。


筋トレの初期段階においては、教科書通りにトレーニングするよりも限界まで食って限界までトレーニングした方が効率が良かったりするんです。「ウォーでかくなってやるぜ!」って思いががむしゃらなトレーニングに走らせたりしてくれたりするんですよ。


結果的に効率の良いトレーニングにならなかったとしても、それが筋肥大に繋がる事もあるんです。先ほど言ったメチャメチャな体勢でトレーニングしている人の精神的な強さ、がむしゃらな強さがこれですね。


がむしゃらにやった結果、自分のトレーニング方法が見つかってくるんですよ。つまり、メチャメチャな体勢もその人に合ったトレーニング方法だとも言えます。だってそれで筋肥大しているのですから。


たまにメチャメチャ体がでかい人がいますよね?大抵でかい人って怪我の経験があります。正しい体勢でトレーニング出来ていない可能性もあるんですが、あれって限界を超えた結果だと思うんですよ。


限界を超えた結果怪我しちゃったみたいな。怪我するかもしれないんですが、限界を超えるにはやっぱ知識じゃなくて根性なんです。根性あっての知識なんですね。


その知識が生きてくるのもトレーニング自体に慣れ始めた頃でしょう。どうやったら負荷が乗ってくるかというのを自分の体で体感できるようになってきた頃ですね。ある程度の重さを扱えるようになってからようやく知識が生きてきます。


すみません。多分これまで書いてきたことで理論的なことは何一つ言ってないし他の方の記事には乗ってこない内容だと思います。当然ながらトレーナーからもこういう言葉は出てこないでしょう。


それはなぜかと言うと、根拠のない精神論だからです。このようなブログではただ検索順位の上位に上がらないだけ(上がって欲しい笑)ですが、トレーナーは責任や信頼がありますから根拠のないことは言えないですよね。


減量は知識のみで行なえますが、筋肥大は精神論が絶対に必要です。根拠はありませんが笑。

まとめ

僕が言いたかったのは、知識だけに囚われてしまうと筋肥大の邪魔になってしまう可能性があるということ。筋肥大が上手くいってない人は精神論を忘れてしまった人かもしれません。


あれこれ道具を揃えたり筋トレの頻度などを考えたりするのは良いですが、まずはやってみることが必要。マッチョな人に良い筋トレ方法を教えてもらったとしても「教えてもらった方法が正しいんだ」という風に囚われてはダメです。


最初に言った通り、誰一人として構造が同じ人間はいません。情報を鵜呑みにして効かないトレーニングをするのではなく、その情報を試してみて、自分の最適な方法に落とし込んでいく過程が必要なんです。


だって、ボディビルダーとして活躍したシュワちゃんのトレーニング方法を全員が真似していないってことは、シュワちゃんの方法が全員に合うわけではなかったってことですからね。


お互い限界を超えていきましょう!

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