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ウォーターサーバーってどうなの?6つのメリットと5つのデメリットを紹介!

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あると便利なウォーターサーバー

病院や薬局でよく見るウォーターサーバー。ショッピングモールでもお試しで水を飲むことができますから「欲しいなぁ」と思った方も多いはず。


レンタルすることでのメリット、デメリットをまとめましたので、迷っている方は参考にしてみてください。

熱湯と冷水がいつでも飲める

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ウォーターサーバーの最大のメリットはなんと言っても熱湯と冷水がいつでも飲めること。この便利さでウォーターサーバーを購入する人はたくさんいるでしょう。


水をサーバーにセットしてしまえばボタン一つで熱湯と冷水が楽しめるようになります。水を冷蔵庫から取り出す必要も、電気ケトルで水を温める必要もありません。


熱湯は85度前後、冷水は5度前後で設定されることが多いです。夏の暑い日は冷たい水が飲めて、カップラーメンも問題なく作ることが出来る温度です。


「なんだ、そんな小さな手間を惜しんでお金を払っているのか」と思うかもしれませんが、冷水や熱湯を使う頻度が多い人にとって費用対効果は抜群です。


逆に、一人暮らしであったり外食が多い人、水を使う頻度が少ない人にとっては負担になるかもしれません。

美味しい、健康的

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熱湯と冷水がいつでも飲めるだけじゃないのがウォーターサーバーの魅力。当然ながら水の質も良く、水道水とは違いカルキ臭も全くしません。


特にオススメなのがナチュラルミネラルウォーターと言われる天然水です。天然水にはカリウム、マグネシウム、カルシウム、ナトリウムが含まれており、この成分が適量であればあるほどまろやかで飲み易いです。


採水地によっては高い健康効果が期待できることもあります。僕が飲んでいるプレミアムウォーターというメーカーの富士吉田の天然水は糖尿病予防にも力を発揮してくれます。硬度が低い軟水を取り扱っているメーカーが多く、赤ちゃんのミルクを作るのに最適でしょう。

水を買いに行く手間がなくなる

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水を宅配してくれる為、家から出ることなく美味しい水を飲むことが出来ます。スーパーやコンビニが近くにない方や、水が重くて買ってこられない人にとってはかなりのメリットになるでしょう。


通販でも購入することが出来ますが、その都度購入しなければならないので忘れてしまうこともあるかと思います。ウォーターサーバーは定期配送なのでその心配もないわけですね。


また、宅配してくれるだけでなく宅配してくれた時に使い済みのボトルを回収してくれるメーカーもあります。宅配してくれる日時に合わせて空のボトルを用意しなければなりませんが、捨てに行く手間が無くなるのは大きなメリットですね。

ゴミの処理がラク

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まず、どこのウォーターサーバーのメーカーも配送方法は二つに限定しており、ワンウェイかツーウェイのどちらかになっているはずです。


ワンウェイは、ボトルは宅配してくれますが使い終わったボトルは消費者で処理してくださいねっていう方式。ツーウェイはボトルの宅配と同時に、使い終わったボトルを回収してくれる方式。この二つの方式を踏まえた上で話をしていきます。


ウォーターサーバーと同じ量の水のペットボトルを購入した場合、ゴミの出る量はウォーターサーバーの方が少ないです。僕は12ℓのボトルを使用しているので、2ℓのペットボトルを買う場合は6本必要になります。


「単に大きいボトルが1本で、小さいペットボトルが6本っていうだけじゃないの?」と思うかもしれませんが違います。ワンウェイの場合、水が空になると自然とここまでボトルが潰れます。

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2ℓのボトル2本強くらいの大きさですね。つまり、ウォーターサーバーのボトルは、普通に水を買うのに比べゴミを半分以下の大きさに抑えられるということ。


ツーウェイは、使い終わったボトルを回収してくれる為ゴミが出ることはありません。ツーウェイのボトルは潰れないのと回収日までの保管場所が必要になりますが、ゴミにならないのは非常に便利でしょう。


じゃワンウェイとツーウェイはどっちがいいの?ということですが、個人的にはワンウェイをオススメします。理由はたくさんあるのですがここでは書ききれないので別の記事にしようと思います。

電気代の節約になる

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これは意外と思うかもしれません。ウォーターサーバーのように常に熱湯と冷水が飲むことの出来る状態を作った場合、ウォーターサーバーの方が電気代が安くなる可能性があります。


まず、ウォーターサーバーの1ヶ月の平均的な電気代は500〜1,000円と言われています。僕が使用しているプレミアムウォーターは、1ヶ月平均が700円前後でエコモード使用時は最大で半分の電気代になるようです。高く見積もって大体1ヶ月500円として計算しましょう。500円で熱湯と冷水がいつでも飲めるのは個人的にとても安いですね。


熱湯は電気ポットで保温、冷水はなんらかの容器に入れて冷蔵庫保管することで熱湯と冷水がいつでも使用できる状態になります。


まず熱湯ですが、最新の電気ポットの1ヶ月の平均的な電気代は500円かからない程度。従来のポットであれば1000円かからないくらい。冷水は冷蔵庫の開閉により電気代がかかりますが、開閉が多い人でも月間数十円もかからないでしょう。


最新の電気ポットを使用している人であれば、ウォーターサーバーと同じくらいの電気代で済みそうですが、古い電気ポットを使っている人は、ウォーターサーバーより高くなりますね。


使い勝手で圧倒的な分があるウォーターサーバーですから、電気代に大きな差がないのであればウォーターサーバーを使うという選択肢が出てきそうですね。

払うのは水代のみの場合がある

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「ウォーターサーバーってレンタルするの高いんじゃないの?メンテナンスも大変そうだし」と、使用するのに敷居が高いように思いますよね。


でも実際に僕が毎月支払っているのは水代のみです。プレミアムウォーターの富士吉田天然水が24ℓで計3,974円です。契約してから解約するまでこの金額を支払うのみで、レンタル料金は掛かりません。ただ、一定の期間を使用せず解約すると15,000円の料金が発生してきます。


メーカーやグレードによってはレンタル料やメンテナンス料が発生しますが、水代のみの支払いでウォーターサーバーが利用できるのは大きな魅力ですね。

毎月一定の水を使う必要がある

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ここからはウォーターサーバーのデメリットを紹介していきます。


定期的に水を配送してくれるということは、一定量を一定期間で水を楽しめる一方で、一定量を一定期間で消費し続けなければならないということです。「まだ使い切ってないのに次のが来ちゃった」と、ボトルのみが溜まってしまっては本末転倒です。


飲み水のみの使用を考えていたのに「余っちゃうから料理に使おう」と使い道は様々ありますが、本来の目的と違うことに使うのはコスト的にはマイナスですよね。


自由に飲むことが出来る→飲まなければならない、となってしまうのはただのストレスです。そんな危険性を秘めているのがウォーターサーバーなんですね。


使ってみたら案外水の使用頻度が少ないからと解約すると、解約金として10,000円前後の支払いが必要になってきます。そうならないためにも、「数年後までどの程度の水を使うのか」という目処を立てる必要があります。


もちろん、配送を一回休むとか無料で配送を最長まで遅らせることも出来ますので、ある程度の調整は出来ます。ただ、一人暮らしや外出、外食が多い人は中々消費できない可能性が高いでしょう。


勢いで使用に踏み切ってしまうと負担になってしまうので、しっかりと自分の使用量を把握してからレンタルすることをオススメします。

設置スペースが必要

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当然ながらウォーターサーバーを設置する場所が必要になってきます。病院や薬局にあるような床置きのようなものなのか、それとも小さな卓上のものなのかによりますが、今は床置きを想定して話を進めます。


ウォーターサーバーは、壁から10〜15㎝離した場所で、直射日光が当たらず、床が水平で、ドアや熱を発する電化製品が近くになく、コンセントが近くにあり、屋外でないところに設置出来ます。


相当狭い家でない限りこの条件はクリア出来ると思いますが「これ以上物を置くのは出来ない」という人は使用を諦めた方がいいでしょう。


サーバーの平均的な大きさは、約、幅30×奥35×高120程度と考えていいですね。今のサーバーはオシャレなものが多いので、リビングや寝室に置いてインテリアとして楽しめるので、置ける場所は幅広いと思います。

水が重く、ボトルの入れ替えが大変

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上に書いた通り、サーバーは高さが100㎝以上あるものがほとんど。熱湯と冷水を楽しむにはサーバーの上部にボトルを定期的に取り付けなければいけません。


ボトルの大きさは各社10ℓ前後のところが多く、その中でも12ℓボトルが多いようです。つまり12kg以上のボトルを床から持ち上げる必要があるということ。


これは人によっては大変と感じるでしょう。男の僕でさえ負担と感じるのですから。というかこの入れ替え作業も面倒に感じますね。


重ければ重いほど取り付け作業が億劫ですが、かといって一つの水量を減らすと今度は取り付けの頻度が多くなってしまうので、それはそれで面倒です。ゴミの量も増えますし。


ただ、メーカーによってはボトルを上の方ではなく床に近いところに設置できるサーバーもあるので、検討してみてもいいかもしれません。まぁ下は下の方で取り付けが面倒そうですが笑。


何れにしても、ある程度重さのあるボトルを定期的に扱うのはデメリットと言っていいでしょう。

定期的な手入れが必要

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当然と言えば当然かもしれませんが、機械なので手入れは必要になります。ボトル差し込み口や出水口、受け皿は空気に触れるので掃除をしなければなりません。


メーカーによっては内部クリーニングを必要しているところもあります。一旦ウォーターサーバーをメーカーに預けてクリーニングするか、クリーニングキットを宅配して消費者自らで行なうか等の方法がありますね。


クリーニングが必要な理由は、空気中の雑菌が機械の中に入ってしまうからです。ただ、クリーニング不要を謳っているメーカーもあります。


特にワンウェイ方式を採用しているメーカーに多い傾向にあります。ワンウェイ方式のボトルは再利用したものではない事と、水を使用する際にボトルが潰れるので菌の侵入を防ぐ事ができるという理由から。また、自動クリーンシステムを相殺しているサーバーもメンテナンスを不要となる場合が多いようです。


クリーンぐ必要の有無は、ボトルの種類と内部クリーン機能の有無が鍵になってきますね。購入の前にクリーニングが必要かどうか確認した方がいいでしょう。

水の出る量が少ない

これはデメリットというか完全な僕の意見です笑。熱湯、冷水ともに出る量の少ないんですよ。多分、少なくはないのでしょうが、今までペットボトルやケトルで勢いよく注いでたりしたので、比較してしまうんですね。


しかも水の出所があまり高位場所にないのと、赤ちゃんが間違って使ってしまわないようにチャイルドロックが付いているので、屈みながら両手で熱湯と冷水を注がなければいけないんです。


出る量が少ないのでその体勢が長くなるのは地味にツライ。しかも、出る量はボトルの水が少なくなるのに比例して少なくなります。最後の方は絞り出すような感覚ですね。


ガーっと一気に飲みたい性分なのでデメリットとしてあげてみました。

まとめ

いかがだったでしょうか。僕はいきなり電話が掛かってきてすぐにレンタルを決めましたがさほど後悔はしていません。もともと水は水道水でもオッケーだと思っていたので、水代が少し高いのと水の出る量に少し不満はありますが。


熱湯と水の使う頻度が多い方であれば導入する価値は充分にあるでしょう。

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