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禁酒の効果はウソ?お酒をやめることのメリット7つを検証してみた結果…

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禁酒はメリットばかりじゃない

ネットで「禁酒 効果」と検索すると、禁酒することでのメリットが書いてある記事が多く出てくるでしょう。僕は昼間っから飲むような酒好きなのですが、禁酒に成功してから数ヶ月経ちます。禁酒にはメリットが多くあると思っていたので


お酒をやめたことで人生変わったぜー!


的な記事を書こうと思っていたのですが、禁酒のメリットをそこまで得られていないのが正直な感想。少なからず体の変化はありましたが、ネットや本で言われている程ではありませんでした。


年齢や飲酒量が違いますから「個人差がある」という結論で終わらせることも出来ますが、ちょっと腑に落ちない部分があるのでこの感情を記事にしてみます。


というか、ネットに上がっている禁酒の効果ってちょっと盛りすぎなんじゃ?って正直思ってます。


とりあえず僕が言いたいのは「禁酒にはメリットが多くある」という事だけで大好きなお酒を辞めてしまうと人生が豊かではなくなる可能性があるって事。


なので、お酒をやめようか迷っている人に対して、ちょっと待った!ということを伝えたいのが半分、禁酒した方がいいよ!と伝えたいのが半分です。


今回は禁酒することで得られるメリットが本当なのか検証してみました。禁酒をしようか迷っている人は参考にしてみてくださいね。

夜に食べる量が減る

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僕は食べる量が増えました。


お酒を飲んだ後は〆のラーメンがするする入る!なんて経験は皆さんある事でしょう。これはアルコールによって感覚が麻痺して普段以上に食べられるようになるというものです。


また、晩酌=長い時間食事をすることになりますから自然とついつい食べ過ぎてしまうというもの。


お酒を辞めることで自然と食べる量が減る傾向にあるらしいのですが、僕は違いました。正確に言うと、お酒をやめたら普通に戻ったって感じ。


僕の飲むお酒はビールで、飲む時はメインの炭水化物を食べません。ビールでお腹が一杯になってしまうんです。炭酸ですし結構な量を飲むとおつまみすら入っていきません。


しかも晩酌する時は食べる量が決まってました。ビール1杯にこのペースでおつまみをつまんでいくみたいな。もう体で計算されているから過食する事がほとんどなかったように思います。


飲兵衛な人ほどおつまみ食べなかったりしませんか?極端ですが、アルコール依存症の方はほとんどお酒しか飲みませんしね。


これについてはお酒の種類や飲み方で変わって来るでしょう。お酒をやめたストレスでやけ食いしちゃうっていうパターンも容易に想像できますね。


アルコールが食欲を増進させる作用があるというだけのことであって、必ずしも夜に食べる量が減るとは限らない訳です。

痩せる

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痩せるというのを「体脂肪が落ちる」という解釈で考えた場合、お酒をやめると痩せるというのは本当でしょう。


ただ、僕の場合はお酒をやめたことで食事の量が増えたので食事量と共に体重、体脂肪ともに増えました。つまり、太った訳ですね。


お酒をやめると痩せる理由としては

1、上に書いた通り食べる量が減る
2、お酒のカロリーがなくなったから。
3、アルコールによりタンパク質が分解されない為、筋力が落ちない

などが挙げられます。


1は先ほど書いた通り、お酒を飲むことで多く食べていた人が、食べる量が減ったことで体重も減るというもの。


2も単純にお酒のkcalを摂取しなくなることで体重が減っていくというもの。アルコールは1gあたり7kcalあります。


3は、まずアルコールはタンパク質は分解する作用があります。筋肉に必要なタンパク質が分解されると、筋肉は育ちません。筋肉は基礎代謝に大きな影響を与えますから、筋肉が減ると基礎代謝が落ちて痩せにくくなります。


お酒をやめることで筋肉の発達を妨げられる事がなくなるので、痩せやすくなるという訳ですね。


僕は2、3の効果は得られたと思いますが、1の恩恵だけは受けられませんでした。炭水化物恐るべしだし、お酒で食事の量を抑えられていたことを実感する結果となりました。

よく眠れるようになる

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これについては凄く効果があると思っていたんですが、よく眠れるようになった感覚がほとんどありません。体に「お前よく眠れるようになってんじゃん!」と言われたら「知らなかったよ!」という感じ笑。


確かに翌日のだるさはなくなりましたが、離脱症状なのか中途覚醒が多くなりました。お酒を飲まなくなってからの3日間はほとんど眠れませんでしたね。


ようやく1週間経つ頃に落ち着いてきた感があります。長い飲酒習慣がなくなったからなんでしょうかね?悪い習慣でも辞めると体に変化が起きることを感じさせられる結果となりました。


僕の場合、よく眠れるようにはなっていないという結論です。

節約になる

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これは間違いないですね。というか、お酒を買わなくなる=節約になるというのは事実であって当然の結果のような気がしますが笑。


晩酌であれば1,000円使ったとして、1ヶ月に30,000円の節約になります。また、週一の3,000円の飲み会がなくなると、1ヶ月に12,000円の節約。


個人差がありますが、お酒をやめる事で結構な節約になることは予想できます。普通に生活していて「あれ、お金があるぞ」みたいなね。

二日酔いにならない

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お酒をやめると二日酔いにならない…


当然ですよね笑?


これはメリットでも効果でもなく当然の結果です。お酒を飲んでいると必ず二日酔いになるかと言ったら、そうではありませんよね。


翌日二日酔いにならない程度の量を飲んでいる人にとってはメリットにはなりません。

時間が増える

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お酒を飲まないと時間が増える…


1日は24時間です。


すみませんふざけ過ぎました。時間が増えるっていうのは、自由に使える時間が増えるっていうこと。昼にお酒を飲まなければ夜に運動だったり勉強も出来ますしね。


でも、お酒飲んでいる時間だって楽しいですよね?なんかこじつけみたいで嫌なんですよこれ。お酒を飲んで過ごした時間は無駄って言われてるみたいで。


飲んでいる時間だって楽しいですしその後のほろ酔いで過ごす時間だって楽しいですよ。友人や家族、会社の同僚とお酒を飲むことはコミュニケーションになります。更に言うと、酔った状態の方が頭が冴えて色んなひらめきだってあったりする。


更に更に言うと、時間が増える=暇な時間が増えるとも言い換えられる訳です。成人してから還暦を迎えるまで飲酒が趣味だった人なんて、それがなくなったら何をしたらいいかわからなくなりますよ?


って言い過ぎました。まぁ、使える時間が長くなるのは良いんですが、大切な人との時間、一人だけで楽しむ時間が減っては元も子もないってことです。


なんかただの愚痴になってきました笑。僕は確かに自由に使える時間が増えたという実感はありますが、先ほども言ったように、飲酒をすることで得られていた大切時間、感覚はなくなりました。


正直、メリットと感じていません。

仕事の効率が上がる

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二日酔いだと翌日がめちゃめちゃだるくて仕事になりませんよね。もう飲むのやめようってくらい。そんなことを思いつつまた飲んじゃうのですが。


でも毎日の二日酔いの人ってなかなかいないと思います。むしろ二日酔いになって仕事に行ってる人がすごいと思う。


ていうか、お酒をやめることで仕事の効率が下がらないことはあっても上がらねーよ笑。言葉が悪くなりましたすみません。


むしろ、会社の飲み会なんて仕事が円滑に進むようなコミュニケーションが取れて良いと思うんですけどね。あとブログの話になりますが、ほろ酔いだと良い文章が思いついたり自分の気持ちを全面に出せたりといい面があるのも事実。


先ほども言った通り、ひらめきだったり普段と違う思考になることはメリットだと思います。


二日酔いにならない程度の飲酒であれば、デメリットにはなり得ないとう結論です。

まとめ

よく言われている禁酒のメリットですが、依存症に近い人ならまだしも適量で楽しんでいる人にとってはさほど感じられないと思います。むしろ、メリットよりデメリットの方が多くなってしまう可能性さえあるでしょう。


もちろんここでは数少ないメリットしか紹介していませんが、禁酒は生活習慣病の予防など、目に見えなくて自覚できない健康効果があるのは知られていることです。


ただ、目に見えない不安だけでお酒をやめてしまうのは非常に勿体無いことですよね。度をお酒は身体に害ですが心には良い効果があるのですから。


あなたも禁酒を決断する前にもう一度考えみてください。「果たして禁酒する必要があるのか」と。って禁酒した人が何言ってんだっていうね笑。

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