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グアムの天気が雨予報でも気にする必要がない理由とは!?

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グアムの基本的な天候


グアムは海洋性熱帯気候に属しており、年間を通して気温、湿度ともに高いです。年間平均気温は約26℃で、6 - 12月が雨季、1 - 5月が乾季と言われていますね。


グアムの天気をざっくりと言うと、移り変わりが激しく、雨は一次的に降る程度という感じでしょうか。


「青空が広がっていたのに数分後には曇が上に!」なんてこともしばしば。その逆も然りですね。


僕はグアムへ行く一週間前から天気予報を小まめにチェックしていましたが、実際に行って見たら全くの大ハズレ


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3回ともこのように曇りと雨マークでしたが、雨が少し降った程度でほとんど晴れていました。なので、天気予報を見て雨マークがズラッと並んでいても心配する必要はありません。


この時点で結論が出てしまいましたが、あくまでこれは僕の経験談です。ある程度の説得力はあるものの「偶然でしょ?」と言われたらお終いですね。


では経験談抜きにして、天気予報を気にする必要がない理由を紹介して行きます。

スコールも日本では雨とカウントするから

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グアムは日本と違い一日中雨が降り続くことは稀で、スコールと呼ばれる短時間ザーッと降る雨が殆ど。←ちなみにスコールは本来、急に吹き出す強い風という意味です。


日本にはスコールのマークがありません、つまり、一日15分の雨が降る程度で殆ど晴れていたとしても、天気予報には雨マークを入れざるを得ないのです。


「短時間の雨なんだったら雨のマーク入れなくてもいいんじゃね?」って思うかもしれません。でも、雨のマークは入れざるを得ないのです。


スコールと呼ばれる短時間の雨でも雨は雨ですから、晴れ予報をしておいてスコールがあったら「雨が降ったじゃないか!」と、天気予報サイトが信用されなくなるからです。


なので、雨マークがあっても「15分程度の雨が何回かある」程度に思っていて平気ということです。

現地には天気予報が存在しないから

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近くにあるサイパンと同様にグアムには天気予報が存在しません。正確に言うと「一応存在はするけど現地人は当てにしていない」という感じですね。


それはなぜかと言うと、天気の移り変わりが激しいからです。最初にも書いた通り「さっきまで晴れていたのにいつの間には雲で覆われている」なってことが日常茶飯事なんですね。

なぜサイトによって予報は異なるの?

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気温、湿度などは機械によって計測されますが、天気は基本的に目視で確認します。つまり、人によって晴れか曇りかの判断が変わるということ。


グアムは天気の移り変わりが激しいですからより正確な判断が出来づらいんです。

避けたほうが良い時期は?

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天気予報が雨マークでも心配する必要はないと書いてきましたが、「雨の心配は極力無くしたい!」のであれば、台風シーズンは避けた方が無難でしょう。


グアムの台風シーズンはだいたい日本と同じで、7月〜10月ごろと言われています。一日中降り続く可能性は低いですが、それでも降水量は多めです。


また、雨とは関係ありませんが、雨季は湿度がかなり高くなるので非常にムンムンします。気温が高く太陽の光も日本より強いので、かなり暑く感じることでしょう。


雨の心配や過ごしやすさを優先するのであれば、乾季である11月〜5月の時期に旅行計画を立てることをオススメします。

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