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ダイエットに有酸素運動が効果的でない4つの理由

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太る原因にも成り得る有酸素運動

ダイエットという言葉でまず最初に思いつくのが、ランニングやウォーキングなどといった有酸素運動ではないでしょうか?


ジムのパンフレットに走っている人が写っていたり公園や道路でもランニングしている人を多く見かけますよね。そう、私たちはダイエット=ランニングなどの有酸素運動という思い込みをしているんです。


「マラソンしている人って痩せているよね?」という人が良くいますが、確かにそうです。でもあれは、ランニングをしているから痩せるのではなく痩せているほうが長時間走ることが出来るからなのです。


マラソン選手は長く速く走る為に筋肉と脂肪を落としているんですね。


逆に太ってしまう可能性さえ秘めている有酸素運動。もしかしたらこの記事を読んでいる方の中にも「頑張って走ったのに痩せない!」と感じたことのある方がいるのではないでしょうか?


今回はダイエットに有酸素運動が効果的ではない理由について書いて行こうと思います。

基礎代謝が落ちる

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まず、基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に行われている活動で必要なエネルギーのことですね。


簡単に言うと、有酸素運動を続けるとカロリーを消費しにくく痩せにくい体になっていくということ。これってダメなことですよね?


人間が有酸素運動をすることでまず消費するのが筋肉で、脂肪は予備タンクです。筋肉は基礎代謝を高めてくれますから、筋肉が落ちる事は長い目で見るとマイナスの要素。


筋トレをしてようやく「筋肉は落とせないから脂肪を落とそう」と体が判断する訳です。なので筋トレがダイエットに有効と言われるのはこの理由からですね。


ダイエットの基本は基礎代謝を上げる事。基礎代謝が下がると今までと同じ食事をしていたらどんどん太っていく訳ですね。これが頑張って走っても痩せない理由になります。

消費カロリーが見合っていない

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有酸素運動は、運動に見合ったカロリー消費量ではないと僕は感じています。


消費カロリーの例を出すと、体重60Kgの人が1時間ランニングを行なって消費するカロリーは約500kcalです。「結構多いね!」と思いますよね。


ただ、1時間継続して走るのって精神的、肉体的にも辛いものがあります。しかも、運動をしたことのない人にとっては尚更でしょう。


1時間ようやく走れたとして待っているのは、食欲の増進と一時的な体重減少です。

食欲が増して消費カロリー以上に食べてしまう

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運動した後の食事って物凄く美味しいですよね。ダイエット目的ではなく食事の楽しみの為に運動をやっている人もいますからね。僕も一時美味いビールが飲みたくて運動をしていた時期がありました笑。


走ったことでの爽快感、満足感からか無意識に普段より多くの量を食べてしまったり、「運動したからいいよね」と自分を納得させて多く食べてしまうのが人間です。


「じゃあ食べなければ大丈夫だよね!」、そうです。しかし、食べなければ基礎代謝は落ちて行きます。人間は体の中に栄養が入ってこないと判断すると省エネモードに入ります。


「次にいつ栄養が入ってくるかわからないから消費するカロリーを抑えよう」となる訳です。どんどん基礎代謝は下がり、食べる量を減らすことでしか体重を減らす術が無くなってきます。


食べられないというストレスがいつか爆発してドカ食いをしてしまう、これがリバウンドの正体ですね。

体重が減るのは一時的

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有酸素運動をすることで確かに体重は落ちます、ただそれは一次的に過ぎません。「走ったらすぐ300g体重が減ったよ!」という人がいますが、それは脂肪ではなく汗。多分、その分の水分を補給すれば一気に元どおりの体重に戻っている事でしょう。


ダイエットをする上での基準としてほしいのは体重ではなく体脂肪です。体重は脂肪以外の要素が多々絡んできますから参考になりませんし、筋肉の方が脂肪より重いですから、筋肉がある人の方が必然的に体重は重くなります。


体脂肪を基準にしてみると、ランニングをした後の体脂肪にはほとんど変化がないのがわかるはずです。ダイエットでは体重ではなく体脂肪を見るようにしましょう。

やっていい有酸素運動は?


有酸素運動は体脂肪を落とすのに効果的ではないと書いてきましたが、それ有酸素運動のみの場合です。ボディビルやフィジークなどの選手は、筋トレでは絞り切れない最後の段階で有酸素運動を取り入れています。


僕も短期間で体重を落としたい場合は有酸素運動を取り組み、順調に体重を落とすことに成功しました。そこで、個人的にオススメする有酸素運動を紹介したいと思います。


僕が最も効果的だと思った有酸素運動は自転車です。正確に言うと、クロスバイクですね。


クロスバイクでの移動を日常的とした事で、怪我なく無理なく緩やかな体脂肪減少を実現させました。間違いなくランニングよりはオススメできます。


クロスバイクもしくはロードバイクをオススメする理由としては、疲れない、怪我のリスクが少ない、通勤に組み込めるということです。順に説明していきましょう。

疲れない


クロスバイクなどに乗ったことのある人はわかると思いますが、疲労度がママチャリとは雲泥の差です。軽い負荷で漕ぐことが可能なので疲れずに運動することが出来ます。


疲れないということは、長時間運動が出来、継続がしやすいということですね。


もちろんジムのバイクでも代用は出来ますが、クロスバイクのように前傾姿勢になりづらいので全身の運動やバランス感覚を養うのには物足りないかもしれません。

怪我のリスクが少ない


バイクは本当に怪我をしづらい運動です。同じ道路でランニングをする場合、膝への負担がものすごく大きいことがわかると思います。


その点バイクはペダルを漕ぎ続けるのみですから、膝や腰を炒める可能性はかなり低くなります。最初のうちはケツが物凄く痛いですけどね。

通勤に組み込める

これは相当大きいです。通勤に組み込むことでバイクを漕ぐことが日常と化し、自然とダイエットが実現できます。


実際に僕も片道20Kmを1時間弱かけて通勤していました。往復の消費カロリーは約1500の計算ということで、通勤するだけで体が引き締まっていくのが非常に嬉しかったのを覚えています。


ただ流石に最初から20Kmとかは厳しいと思うので、最寄りから何駅か先の駅まで行ってみるとか、車で買い物に行っているところをバイクに変えてみるとかから始めてみるといいと思います。


もちろんジムのバイクでも代用は出来ますので、取り入れみるといいかもしれません。上体がブレないのでイヤホンで音楽も聴きやすいしテレビも見やすいですよ。

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