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靴に逆性石鹸を使ったら臭いが一発で吹っ飛んだ話

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靴の臭いとは一生付き合っていくものだと思っていた

ブログで書くのもなんなんですが、はっきり言って僕の足は臭いです!笑。本当自分でも嫌になるくらい臭い。つまり靴も臭くなるんですよね。


なんか自分の臭いってわからないていうじゃないですか。でもはっきりと自分の臭いのがわかるってことは、僕以外の人は相当臭いって感じてるってことですよね。


てか臭い臭いうるせぇよって?すみません。これだけ「臭」って漢字使ってたらなんか画面から臭ってきそうですね笑。


でもね、逆性石鹸を使ったら「えっ?」てびっくりするほど臭いがぶっ飛んだんですから聞いてください。


なんかここまで書くと逆性石鹸の販売員みたいに思うかもしれませんが違いますからね笑。とりあえず靴の臭いが吹っ飛んだ話をしましょうか。


ちなみに足の臭いを消し去る方法は未だわかりません。これは一生の付き合いかな?

今までは中性洗剤で洗って干してた

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「靴って洗えば汚れも臭いも取れるだろ?」と単純な考えしかなかったので、汚れを落とすのと同時に臭いも取れるだろうと思っていました。


僕の中で洗い物=中性洗剤だったので、たわしでゴシゴシ洗って後は日光消毒して終わり。「いやぁ洗ったなぁ」という満足感とは反対に、モワッとした臭いは消えませんでした。


そりゃそうですよね、中性洗剤で雑菌は殺せませんもの。俺って本当に馬鹿だなぁ。なんでこんな単純なことに気がつかなかったんだろうか。

逆性石鹸には菌を殺す作用がある

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これから書くことは全てネットで得た情報です!笑。だって逆性洗剤って本当に知らなかったんだもん。いやぁインターネットって素晴らしいなぁ。とりあえず逆性石鹸についていかにも知っている風に説明しましょうか。


石鹸には陰イオンのものと陽イオンのものがあります。普段使っているようなものが陰イオンで、逆性石鹸は陽イオンです。


陽イオンはプラスに作用するので、殺菌やカビなどのマイナスのものに引き寄せられ破壊する働きを持っています。


逆性石鹸君は自分の身を犠牲にしてぶつかっていくわけですね、なるほどよく分かった。

実際に使ってみた

細かいことはよくわからないから実際に使ってみよう。百聞は一見にしかずだしね。まずは逆性石鹸を手に入れることからだ。なにやら薬局に売っているということで行ってみました。


「逆性石鹸ってありますか?」と店員さんに聞いてみたところ、一旦首を傾げてから「エタノール的なものですか?」と聞かれたので、反射的に「はいそうです」と答えてしまいました。


でもありましたよ、ネットで見た商品が!
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ベンザルコニウム塩化物液ザルコニン液Pという訳のわからない名前ですが、その下にしっかりと逆性石鹸と書いてありますね。


最安値はAmazonなので、早々にゲットしてしまいましょう。

使い方としては、200倍に薄めたものを布に染み込ませて拭き取るんだそうです。


ここで思ったのは、①200倍に薄めるのがめんどくさい、②足の染み付いた靴が拭き取っただけで臭いが取れるのかという2点。


そして僕が取った手段はこれ。
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適当に希釈した水に漬けるというもの!


なんか楽じゃないですか?「靴が痛むんじゃないかな」と思いましたが、5分経過後に取り出してみたらなんともありませんでしたね。


そして臭いはというと、完全に消えている!なんか消毒のような臭いがするだけで、あのモワッとした嫌な臭いは皆無。


ちなみに漬けたのはバスケットボールシューズです。靴は運動により相当な湿度と温度になりめっちゃ臭かったのですが、それが無くなったのは驚きです。


もちろん普通のスニーカーも布で拭いてみましたが、ほぼ臭いはなくなりましたね。

まとめ


逆性石鹸は効果あり!というか効果ありすぎでびっくりしました。ネットでは布で拭くのを推奨していましたが、僕は漬けちゃいますね。


5分程度で完全に臭いはなくなったので、非常に手軽な手段です。10円玉や重曹を使った消臭もあるようですが、僕は今後もこれで行きます。


これで友達の家に上がる時とかも気にせずいけそうです。


でも足の臭いをなんとかせねばいかんですな。

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