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ジムのレッスンを受ける前に見とけ!悪いインストラクターの特徴4選!

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出来ればいいインストラターのレッスンを受けたいもの

レッスンを受けるのであれば、どうせなら良いインストラクターに当たりたいですよね。


残念ながら世の中には経験不足以外の悪いインストラクターもいるのが現状。


ここで言う「悪い」とは、お客さんを不快にさせてしまうインストラクターです。レッスン中やレッスン以外の場面でもですね。


今から初めてジムへ行く方、初めてレッスンを受ける方は参考にしてみてください。

受けている会員が多い=良いインストラクターだとは限らない

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基本中の基本。これは是非とも常に気に留めておくと良いでしょう。


「この人のレッスンはたくさんの人が参加してる!きっと良いインストラクターに違いない!」と、人数だけを見て参加するのは非常に危険。


人数が多い理由は、レッスン自体が上手いから参加しているパターンと固定客の多くで形成されているパターンの2つがあります。


怖いのは後者の固定客の多くで形成されているパターン。


インストラクターには必ずといっていいほど固定客が付いてきます。固定客と聞くと良いイメージがあると思いますが、実際は厄介な事も多いんです。


暗黙の了解で自分の場所を取っていたり、グループを作って初心者にを入らせないような雰囲気を作ったり。


ひどい場合は、自分以外の人がインストラクターの人と喋っているのが気に食わなくて、その人の陰口を言ってみたり。


そんなのは稀ですが、固定客で形成されているレッスンは固定客中心の雰囲気があったりするので中々馴染めない場合が多いです。

インストラクターにも責任がある

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固定客中心のレッスンになっているのはインストラクターの責任でもあります。


良いインストラクターはそういう初心者が入りづらい雰囲気を壊そうと、常連客ばかりではなく初心者にも気を配って話しかけます。ジムスタッフに頼んで度が過ぎている常連客を注意してもらったりもね。


悪いインストラクターは常連客をファンと勘違いして、チヤホヤしてくれる環境を大切にしようとします。常に参加してくれる客も逃したくないですからね。


こういうインストラクターは自分がレッスンの中心だと思い込んだり、お客に威圧的な態度を取ったりする可能性もあります。


固定客が幅を利かせているレッスンはインストラクターの技量が足りていない訳ですね。「参加者が多い」という要因だけでもこういう事が想像出来るんです。


良いインストラクターほど初めて参加するお客さんを大切にし、固定客もマナーをしっかりも守っている人が多い傾向にあります。


参加する前に参加者がどのような人なのかスタッフに聞いてみたり、自分の目で確かめてみると良いでしょう。


次からは実際に受けてみてから出ないとわからない内容ですが見てくださいね。

プログラムを頻繁に間違える

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インストラクターも人間です。緊張や疲労、覚える時間がないとプログラムを間違えてしまうんです。インストラクター歴が短いとそうですよね。


ただ、受けている側からすればそんな事は関係ありません。お金を払い時間を作ってレッスンに参加している訳ですから。進行を妨げられることによって集中が途切れ気持ち良さが減少してしまいますからね。


誰だって間違えることはあります。ただ、良いインストラクターは間違いを間違いと思わせないよう、咄嗟に違うプログラムを入れる事ができます。


臨機応変のスキルを持ち合わせている訳ですね。実際には違う動きを取り入れる訳なんですが、「間違えたー!」とか言わずに進行するんですね。


僕は、たまに間違えてくれると場が和むのが好きですけどね。間違えるのは良いのですが、先週と同じところを間違えるインストラクターは要注意です。


普通は間違えた箇所を修正してくるはずですが、それをしないということは、お客さんのことを大切にしてない証拠です。適当なんですね。

言葉遣いが悪い

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時折、特定のお客さんをいじったりするインストラクターがいます。当人は場を盛り上げていると思っているかもしれませんが、いじられた人以外は疎外感を感じてしまいます。


時に「オラァー!」と言葉がひどいインストラクターもいるんですよ。ただ、こういう人に限って参加する人が多かったりします。


なぜかと言うと、ドMな人は好きなんですよこういうの。だから参加している人数だけじゃ判断できないんですね。

一緒に〜と言うインストラクターは良い

レッスン中にインストラクターは色々な言葉がけをしてくれますが、細かなところで受けている側のモチベーションは変わってきます。


やはり、「一緒に〜」と言ってくれるインストラクターは良い傾向にあると思います。例を挙げると


「頑張ってください」ではなく「頑張りましょう」という風に、押し付け感がないような言葉がけですね。


受けている側としても、やらされているというより「あっ頑張ってみようかな」という気持ちになります。


こういう細かいところで気持ちよくレッスンを受けられるかが変わってきますから、結構重要な要素ですね。

ドタキャン(休講)が多い

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これは目に見えてわかることですね。もちろんインストラクターにも色々事情がありますが、お客さんにとってそれは関係のないことです。


毎週楽しみにしているプログラムがなくなるのは習慣化しているものが崩れることにも繋がりますからね。


休講が多いかはジムのスタッフに聞いてみると良いでしょう。

まとめ

ここで書いたことは完全に僕の主観な訳ですが、大方当たっていると思います。お客さんを気持ちよく帰らせているインストラクターは僕が挙げた4つの特徴には当てはまりません。


もちろんレッスンを受けてみてからじゃければわからないことがあると思いますが、心の片隅に置いておけば判断する時の材料になると思います。


せっかく時間を作ってレッスンを受ける訳ですから楽しくやりたいですよね!


では、楽しいジムライフを!

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