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上棟式はもう時代遅れ!?ご祝儀は必要?

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上棟式とは?

上棟式とは、上棟以降の工事の安全や建物が完成してからの安全を祈願する儀式です。今は時代の流れとともに意味合いが変化してきています。


今では棟が上がったことに喜び、感謝するという意味合いが強くなってきています。儀式というよりは施主が職人さんをもてなすものと考えたほうがいいですね。


工事に関わる人が一斉に集まり、今後も皆で頑張って行きましょう!と、一致団結して家づくりに取り組むという意思表示をする会でもあるんです。


お祝いの会なので神主を呼ばないことが多いですが、地域によっても異なるのが現状です。

今の時代、上棟式は簡略化されている傾向にある

インターネットで上棟について検索すると、用意しなければいけない物やご祝儀、差し入れについて出てきますよね。


「やばい、上棟式やらなきゃ」と思うかもしれませんが、心配しなくて大丈夫です。


今は上棟式をやらない風潮があり、ハウスメーカーの営業マンも「どうしますか?」や「打ち合わせのみで」など、やらない方向になっているのが現状です。


実際、僕が建てたスウェーデンハウスでは最初から上棟式をやる予定ではなく、内装の細かな場所やコンセントの位置などの確認のみで終わりました。


ぶっちゃけ、営業マンや職人たちも上棟式は面倒と考える人が多いのでしょう。準備や時間が掛かりますからね。


「やりますか?」程度の質問をされたのであれば、やらない選択をしても全く問題はありません。

ご祝儀くらいは渡さないとまずいんじゃないの?

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結論から言うと、全く問題はありません。ご祝儀を渡さないことに対して「非常識!」と思う年配の方もいるかもしれませんが、今は違います。


営業マンを始め、職人さんもご祝儀を遠慮していることも多く、もらえることが「当たり前」とという時代ではなくなっています。


つまり、渡さないと手抜きされるという心配はいらないわけです。渡さないと手抜きする業者は最初から依頼するべきではありませんけどね笑。


そもそもご祝儀は「祝」という字が入っていますから、渡さないとまずいという気持ちで渡すものではありません。

渡さないよりは渡したほうが良い

渡す必要はないと書きましたが、渡さないよりは渡したほうが良いです。なぜなら、ご祝儀を渡すことによって職人のモチベーションが変わるからです。


「ご祝儀もらったからにはしっかりやらなきゃ!」という気持ちになるわけです。ならない人も当然いますけどね。


ご祝儀を渡したことで、細かいところの完成度が変わる可能性があるということ。数万円の負担をするだけで大きなリターンがあるわけです。


なので、渡さないよりかは渡した方が良いんですね。僕は渡しませんでしたが笑。


なので、上棟式はやらないにしても上棟の際にご祝儀を持っていくのはありって事です。

上棟式体験談

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ここで僕のスウェーデンハウス での体験談を。


担当の営業マンからは事前に「上棟の打ち合わせがあるのですが、いつにしましょうか?」と言われていました。この時点で既に上棟式なるものは予定していなかったんですね。


持ち物は図面のみで当日を迎えました。集まってくれたのは担当の営業マンと工事責任者、設計士のみです。


早速、希望された家の内装を一緒に確認していく作業に入ります。ここはこういう作りだとか、クローゼットの広さはこのくらいで良いかとか、コンセントの配置はこの場所でいいか等。


細かく説明されて意見を言っていくって感じでしたね。想像と違ったら今のうちに言わないと間に合わないよという意味でもあります。時間としては小一時間で終了したのを覚えてますね。


一生に一度しか出来ないので、上棟式を体験してみたかったのもあるんですが、そのような風潮ではなかったのでしょう。

まとめ

昔とは違い、いろんな儀式が省かれる時代になってきました。良いのか悪いのかわかりませんが必要のない儀式も当然ありますからね。


面倒だ!と思う方はやらなくても問題のない時代って事ですね。家づくりの参考になれば!

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