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きついと評判の引越しバイトがオススメな理由7つ!

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きついイメージが先行している引越しバイト

引越しのバイトといえば3K(きつい、汚い、危険)で通っている職種ですよね。時給が高いから「キツイんでしょ?」とか「ずっと荷物持ってなきゃいけないんでしょ?」など、敬遠されがち。


しかし、引越しバイトは知る人ぞ知る楽なバイトでもあるんです。マッチした人にとっては天職かもしれません。


僕も引越しのバイトをするまでは「厳しく叱られそうだし重そうだしやだな」くらいに思っていましたが、やってみた後は「良いじゃん!」という風に気持ちが変わったんです。


引っ越しのバイトをやろうか迷っている人はこの記事を見てやる気になるかもしれませんよ。

何と言っても高時給

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まず、引越しのバイトがオススメな理由として高時給であることが挙げられます。日給1万円以上や時給1400円など、コンビニや飲食店の1.5倍は高いと言えるでしょう。


これが一回のバイトだけであれば大差ないかもしれませんが、回数を重ねるほど差は開いていきます。


一日8時間で月に8回働くという設定で、時給850円のコンビニバイトと時給1300円の引越しバイトを比べてみると、月に28,800円の収入差が発生します。


年間にすると数十万の差になりますからかなり大きいですね。上に挙げたのは一例ですが、高時給はオススメな理由のひとつです。

日給制と時給性はどちらが良いのか

会社によって日給制だったり時給制のところがあります。結局これってどっちが得なんだろうと思いますよね。


日給制は早く終わっても遅く終わっても提示された金額をもらえます。つまり、8時間より早く終われば得だけど、遅く終わったら損な訳です。


時給制は労働時間によって変わります。すごく稼ぎたい人にとっては5時間で終わってしまったら残念な訳ですね。


まぁどちらとも言えないんですが、個人的には日給制をオススメします。


最近は日給制でも残業した分をしっかりと払ってくれる会社が増えたので、早く終わっても残業してもどっちに転んでも得なんですよ。サカイ引越センターは大手でこの賃金体制ですから非常に助かります。


この賃金体制は無理やり早く仕事を終わらそうとする人が出ないので、従業員同士のトラブルにも発展しづらいというメリットもあるんですよ。


引越しバイトをするのであれば、日給制で残業代ありの会社を選ぶと良いかもしれませんね。

シフトに入りやすくまとまった時間働ける

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引越しバイトには、「多くの時間働きたいのにシフトが1日3時間しか入れられてない!」なんてことはありません。大抵8時間労働ですので、多くの時間働きたい人にとっては良いバイトです。


短い労働時間で週に6回入れるより、8時間を週に数回入れた方が出勤日数が少なくて助かりますもんね。しかも引越しバイトは常に人不足の職場です。入れ替えも激しいので結構な割合でシフトに入ることが出来ます。


電話すれば明日にシフトを入れることが出来るという会社もありますから、「急に予定がなくなった」とか「急な出費ができた」なんて時にも便利なんですよ。

合わなかったら続けなくてもいい

この業界は、アルバイトで一回出勤してみて辞めてしまう人が多くいるんですよ。人事も長く続けて欲しいという期待はしておらず、「この仕事が合っているなら続けてくれ」くらいの気持ちで雇います。


つまり、一回働いてみて「合わないなぁ」と思ったら割と簡単に辞めることが出来るんです。その人が続けなくても派遣を頼めば人材はいくらでもいる訳ですから。


また、アルバイトでなくても派遣や1日だけの募集をしているところが多くあります。とりあえず一回働くという単発での就労が可能です。


もし合わなかったらもう次からは応募しなければいい話なんですね。


気軽に始めることが出来、一回働いたら続けなくてはならないということがないのは大きいメリットです。

キツイのはほんの少しの時間

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引越しのバイトは物を運ぶ作業を8時間ぶっ通してやっているわけではありません。物を運ぶ仕事以外の多くは車での移動です。


引越しは家から家まで物を運ぶ作業ですよね。業者は会社を出発して家からトラックへ荷物を搬入。そして新しい家に荷物を入れます。つまり、1つの依頼で2回車で移動する必要があるんです。


会社から家、家から新しい家までの距離が遠ければ遠いほど移動の時間が多くなるわけですね。たまーに8時間の労働のうち6時間が移動時間だったりします笑。これは案件によりますけど。


そして時には会社の近くの家からほんの数百メートル先の家まで大量の荷物を運ぶこともあります。さっきとは逆に6時間くらい荷物を持ちっぱなしの状況です。


どちらとも稀ですが、移動時間は間違いなくあるわけですから休憩することが出来るんですよ。早く引越しが終わってしまって次の引越しまで時間がある時も休憩出来ますからね。


一日8時間、倉庫のライン作業を絶えず行なうよりは間違いなく楽です。これは間違いなく言えます。

筋力、持久力がつく

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荷物を持って時には走る訳ですから体力が尽きます。それと同時にダイエットにもなります。引き締まった体を作れるということですね。


運動不足の人にとっては、お金がもらえてダイエットも出来るという一石二鳥なわけなんです。


ただ、全く運動をしていない人にとってはキツイ作業かもしれません。案外、階段の昇り降りって足に来るんですよ。


一度、自宅で擬似引越し作業をやって見てからの方がいいかもしれませんね。

様々な経験ができる

これはかなりのメリットだと思いますね。


まず、この業界には色んな人が働いています。引越し一筋のプロや、副業での小遣い稼ぎ目当ての人。日雇い労働の人もいます。


まぁ色んな人がいますがやんちゃな人が多いんですよ。別にふざけてるってことじゃないんですが、遊びを知ってる人が多いし、人生で一悶着や二悶着経験してる人がいたり。


死の境目を経験した人もいました。簡単にいうと、普通の人生を送ってないワケありな人が多い傾向にあると思います。


だから「えっ!そんな経験したの?」っていう話がゴロゴロ聞けます。

人間模様を見ることが出来る

仕事仲間から色んな情報を得ることが出来ますが、それ以上に依頼主の人間模様を垣間見れることが出来るのが面白いですよ。


人ん家入って私物を分けたり運んだりって、ここまで人の生活を覗くことが出来る仕事って中々ないですから。


家の中を見れば住んでいる人の人間性がわかるんですよ。どういう風な生活を送っていたとかだとか、この2人の関係性はどんななのかとかわかるようになるんです。


もちろん依頼主からも話を聞くことが出来ますから、凄くいい経験になります。

差し入れやお金がもらえることも

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トラックの中にはペットボトル飲料が常に大量においてあります。なぜかって?お客さんが差し入れとしてくれるからなんです。


だから水分補給に困ることはありません。バイトに行くと時も「汗かくからお茶買っていかなきゃ!」ととなることもないんですね。


飲料の種類も様々です。お茶やコーヒー、炭酸飲料などが主ですからその中から選んで飲むことが出来ます。洋菓子などもくれることがあるので、糖分が足りてない時は本当に嬉しいですね。


そして稀にもらえるのがご祝儀。この臨時収入によってやる気は俄然変わりますね。


もらえるのは本当に稀ですが、ご高齢の方や自営業の方からもらえることが多いですね。ご高齢の方はそういう習慣があったり、自営業の方はお金を持っていたりプライドがあったりしますからね。


金額は一人5,000円未満が多いです。1,000円でもかなり嬉しいですけどね笑。


と、引越しバイトにはこんな嬉しいことも待っているんですよ。

まとめ

blog.tsumoriwww.com

オススメな理由を7つ書いていきましたがどうでしたか?キツイ、汚い、危険というイメージはありますが、少しは引越しバイトをやってみたいという気持ちになったのではないでしょうか。


もちろん身体的、精神的に疲れる仕事ではありますが、やりがいは感じられると思います。単純作業やデスクワークに飽きた方は是非とも挑戦してみてください。

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