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収入と住宅ローンの借り入れ金額は比例しない!?

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収入は借り入れ金額と比例しないことがわかる出来事

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大手ハウスメーカーのスウェーデンハウスとの契約時のことです。


住宅ローンを組む時には銀行の審査が必要ですよね。僕は会社の正社員ですから、収入を証明するものとして源泉徴収票を提出しました。


「いくら組めるかなぁ」とドキドキしていると結果が出ました。3200万円です。


銀行によって多少の誤差はあると思いますが妥当な金額かと思います。ただ1つ条件がありました。それは、車のローンを返済すること。


予想していたことではありますが、いきなりローンを全額返済するのはキツイ。だって200万円以上残っているわけですから。


「いやいや車のローンと併せて返していけますよ」って思うんですがそんなことは銀行には関係ありません。銀行としては住宅ローンを優先して返して欲しいわけですからね。


そこで1つの案として思いつくのが、住宅ローンの中に車のローンを組み込むことなんですが、これはやってはいけません。


もちろんそんなことは提案されませんでしたけどね。さすが、スウェーデンハウスの担当はしっかりしています。


そこでまた思いつくのが、「収入が増えればローンを組める金額が増えるんじゃないか?」ということ。


僕は正社員以外にももう1つ収入源があったので、それを合わせれば借り入れ金額は増えると踏みました。大まかに言うと、2つ合わせて収入は4桁です。


そこで確定申告書を銀行に出すことにしました。提出を求められたのは直近の三年分なので、26から28年度までですね。


「これで車のローンを返済しなくて大丈夫」と安心していました。


でも、結果は変わりませんでした。

なぜ収入が増えたのに結果は変わらなかったのか

一般市民からすれば、収入が多くなればそれだけ余裕があると思っていたんですが違かったみたいです。


僕のもう1つの仕事は個人事業主の役員。銀行側からすれば、倒産した場合はその借財を負わなければいけないという立場にあるからとのこと。


それだけのリスクを背負っている人間というわけですね。やはりこういう時に個人事業主は弱い。大手の会社で安定した収入を得ている人の方が強いんですね。


というわけで、確定申告書を出した結果は、変わらないというよりもデメリットという風に捉えられてしまったわけです。非常に残念な結果に終わりました。

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