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デッドリフト初心者が3ヶ月で180kg上げられるようになるまでの経緯

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最初はマジで上がらない、コツなんかあるのかよ!?

デッドリフトは、僕が重量が上がることに嬉しさを感じた初めての種目ですね。いやぁなんでもっと早くデッドリフトやらなかったんだろ。


取り組み始めた理由は、たくましい背中を手に入れたいからというごく単純なもの。だって男は背中で語れっていうじゃないですか笑。


最初はですね、スクワットや他の筋トレもやってるから軽々100kgくらい上がるだろと思ってやってみたんですよ。そしたら…


マジで上がらねぇ!


手の平がめっちゃ痛ぇしあがらねぇよ!みたいな感じでした。シャフトに重りつけた途端にクソ重い!


って感じでその日は最高が60kgでした。マジでしょぼ過ぎる…


いやぁその日は落ち込みましたよ、こんな上がらないもんなのかと。


その悔しさから練習して、開始3ヶ月で大体180kgまで上がるようになりました!その経緯を書いていこうと思います。


ちなみに他の専門的な記事と違って知識のない初心者が書いているので、専門的なことを知りたい場合は他の人の記事を読んでくださいね。

握力補助アイテムはなるべく使わないよう心掛けた

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デッドリフトが上がらない要因の一つとして、握力が途中で尽きてしまうというのがあります。これはやったことのある人ならわかるはず。


そこで握力を補助するアイテムを使うわけです。パワーグリップやリストストラップ等ですね。これを使ってみると「あれ、使わない時よりも上がるぞ!」感じるわけです。


ただこれに慣れてしまうと、結局は握力が鍛えられずにいつか限界が来てしまうんですね。


背中を鍛えるんだから使ってもいいじゃん!って思うかもしれませんが、あくまで握力を補助するものなので、少なからず持ち上げる時に握力は必要になってくるわけです。


なので、アイテムに頼り過ぎると握力の成長が遅れ、いつか記録に限界がくる可能性があると言えますね。


パーソナルトレーナーにも「とりあえず道具なしで100kgあげられるように」ということを言われました。それでアイテムはMAXに挑戦する時にだけ使うようにしたんです。


以前までは150kgはリストストラップなしでは上がりませんでしたが、今では普通に上げられるようになりました。


僕の経験では練習で補助アイテムはあまり使わないことをお勧めします。


ただベルトは絶対にした方がいいです。ベルトなしのデッドリフトは危なすぎるので。重量も扱えるようになりますので装着してください。

ゴールドジムのこのベルトは品質とコスパに優れています。迷ったらこれ!という商品ですね。これがあれば他のトレーニングもある程度の重さで扱えるので持っておいて損はないです。

握力が尽きた時の為のリストストラップも載せておきます。引く系のトレーニングの追い込みにも大活躍なので、これも持っておいて損はないでしょう。


ちなみにゴールドジム会員であれば、フィットネスショップという通販サイトで上記の商品を含む全ての商品が10%オフで購入できます。


詳細を書いた記事を載せておきます。Amazonより安いのでゴールドジム会員であれば利用しない手はありません。
blog.tsumoriwww.com


MAX狙いの日と、8割くらいの重さで何回か上げる日を作った

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筋トレをしているとどうしてもMAXを狙いに行ってしまいますよね。これは筋トレマンの性でしょう。


確かにMAXに挑み続けることで扱える重量は上がっていきますが、怪我の心配と、すぐに疲れてしまうということもあったので、日を分けました。


8割くらいの力で数回上げる練習をしてて「あれ、もっと上がる気がする」と感じたら、数日後にMAXにチャレンジするという感じですね。


そしてMAXの重量が一回だけじゃなく数回上げられるようになるということの繰り返しです。重量は自分の感覚なのですが、5kg〜10kgずつ上げる感じ。


これが良いか悪いかはわかりませんが、結果的に重量が上がるようになっています。


あと、8割くらいの重さで数回やって限界がきたら、どんどん重量を下げて感覚を空けずに取り組むようにしていました。最後の方は60kgなんですが良い感じにオールアウトしてましたね。

最低でも週に一回は行なった

僕の決まりごととして、最低でも週に一回はデッドリフトをやるように心がけました。筋トレの最初にやったりデッドリフトだけの日を作ったりもしました。


デッドリフトって全身の筋肉を使うから、最後の方の種目で入れても全然上がらないんですよね。だったらやらない方がマシみたいな。なんだかんだ握力も違う種目で使ってたりするんですよ。


余裕のある週はデッドリフトだけやる日を設定して100%で臨めるようにしましたね。


たまに「デッドリフトだけやるの勿体無いなぁ」なんて思いましたが、どんどん重量が上がるのが楽しみだったので、デッドリフト専用の日は楽しかったですね。

ベンチプレスやスクワットも時々やった

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なんか他のところを鍛えるとデッドリフトが上がるようになるって聞いたことがあったんですよ。自分でも考えたんですが、これは理にかなっています。


野球選手もトレーニングの一環で他のスポーツをやったりするって言いますもんね。野球ばっかりだと鍛えられない筋肉もあるとかで。


だからまぁ、体全体を鍛えられるBIG3やっときゃいいやみたいな笑。全部やればそれぞれの記録上がりそうですしね。


デッドリフトやる時に足や腕の筋肉を使いますから、少なからず効果はあったでしょう。

周りの目を気にしないようにした

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これは、周りの目を気にして扱えないような重量で筋トレをしてしまうことは避けた方がいいということですね。これはデッドリフト以外にも言えます。


「あの人凄い重さでやってるな」と周りに凄いと思われたいとか、逆に「あんな軽い重さでやってるのかよ」とけなされるのを恐れていると、自分の力以上の重さでやってしまいがちです。


フォームが崩れて効果が出なかったり、怪我に繋がったりという結果になるので、周りの目は気にせず、自分の世界で筋トレを行なった方がいいです。


でもやっぱ周りの目は気になりますよね?


僕も人の目は気にするんですが、重い物を持てる人が偉いわけでもないし、人それぞれの目標があるから関係ないや!と思って自分のペースでやるように心がけました。


見栄を張って自分の力以上の重さに取り組むこともある意味効果的ではありますが、僕の経験でそれはないとかんじました。


動物は4本足で立ち、人間は2本の足と意地と見栄で立つと誰か言っていましたが、小さなプライドは邪魔でしかないので捨てた方がマシです笑。

blog.tsumoriwww.com

まとめ

細かいことを言えば、限界が来たらハーフでやるとか、筋トレの最初にデッドリフトを持ってくるとかやってました。まだまだへなちょこですが本当に記録が伸びてくると楽しいですね。


目標は250kgですがあと何ヶ月かかることやら。


男は背中で語る!一緒に頑張りましょう!

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