html> タイトル ページ コンテンツ

人生を飲み尽くす

介護大好き

ジャンプ力上げたいのにまだデッドリフトやってないの!?


スポンサードリンク

スポンサーリンク



f:id:yubayashi88:20171105175257j:plain

デッドリフトはBIG3の中でも敬遠されがちな種目

デッドリフトってご存知ですか?この記事見てるってことは知ってますよね。僕はデッドリフトを3ヶ月前までやったことがありませんでした。何偉そうに言ってんだよってね笑。


ベンチプレスやスクワットは高校時代でやったことがあったのですが、デッドリフトってやる機会がなかったんですよ。なんか名前的にも怖そうじゃないですか、だってデッドですよデッド。腰を痛める可能性がある種目とも聞きますし。


それでやり始めたのが半年前。筋トレで体重を増やしていて、デッドリフトが背中を大きくするために有効な種目だと聞いてやり始めたんですよ。


最初はね全然上がらねぇんですよ。60㎏重っ!みたいな感じで握力が死んじゃうんですよ。でもね、やってるうちにだんだんと重量が上がっていくんですね。「あれ、この前きつかったやつが軽々だわ」みたいな感じ。


今ではハマっちゃって週に2回くらいはやってます。MAXは測ってませんが200㎏くらいでしょうか。割とトレーニングとして定着してきたので僕の中で得られた効果を書いていこうと思います。

ボディコンタクトに強くなる

f:id:yubayashi88:20171105175508j:plain

僕は趣味でバスケットボールをやってるんですが、明らかにぶつかり合いで強くなりましたね。強くなったというか当たられても体勢を崩すことが少なくなりました。全体的なプレイもブレなくなりましたしね。デッドリフトやった後にバスケやると、体がキレているのが物凄く実感できますし。


パーソナルトレーナーに「体幹なんてものはない」と言われたんですが、やはり今風に言うと、体幹が強くなったという言葉で表しておきます。


デッドリフトを継続的に行なっていると体の軸がしっかりとしてくるるのがわかります。NBAで大活躍したコービーブライアントも積極的にデッドリフトに取り組んでいたそうですね。


これはバスケットボール以外の競技でも同じことが言えると思います。人とのぶつかり合いが必要なものはもちろんそうでない競技でもパフォーマンスの向上が実感出来るでしょう。


今ひとつ伸び悩んでいる人はトレーニングの中にデッドリフトを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

ジャンプ力の向上

f:id:yubayashi88:20171105175738j:plain

タイトルに書いた通り、僕が一番言いたかったのはこれ。デッドリフトを初めて一番実感したことですね。しかも、実感したのは3週間ぶりにバスケの練習に参加した時。筋トレに夢中になって練習サボってて「3週間ぶりだから絶対体動かないよ」と思ってバスケしたら、面白いように飛べるんです!


垂直跳びもランニングジャンプも予想以上に飛べました。あれ、現役以上に飛べてるかも?と思うくらい。もちろん3週間ぶりなのですぐに疲れますが、爆発的な力は感じることが出来ましたね。


でもジャンプ力って、ひたすら飛ぶ練習して上がるものだと思いません?高校生の時なんかひたすら飛ばされましたよ。あとは飛ぶ時の体勢づくりですよね。


膝をうまく曲げて腕を振り上げてみたいな。今思えばそんなことよりデッドリフトやってればよかったし!って感じですよ。まぁもちろん飛ぶ練習も必須なんですけどね。


重量挙げの選手は垂直跳びでめっちゃ飛べるっていうのも納得。やっぱり背中が軸になるんですねー。ジャンプ力に伸び悩んでる人は是非デッドリフトをやってみてください!

その他

今のところ腰が痛いということはなく順調に重量を上げられています。体の見た目の変化でいうと、背中が大きくなったのと若干お尻が上がったかなというのを感じています。さすがBIG3って感じ。あとは、デッドリフトの重量を上げられるようになって、他のトレーニングでも少し扱える重量が上がったと思いますね。


僕の通っているジムではあまりデッドリフトやっている人がいないので、「デッドリフトって効果あるのかな」と思っていましたが、グンバツな効果を感じています。やっぱ胸と二の腕の筋肉を重要視しているのでしょうか。僕は、男は背中で語るってのが好きなので、積極的にやってます。


デッドリフトはジムでも幅を取る種目のでやりづらいと思う時もあります。ただ、ダンベルでもデッドリフトは出来ますので、空いているスペースや自宅でも簡単に出来るかと思います。運動能力の向上を目指しているなら是非とも取り組んでもらいたいトレーニングですね。

スポンサーリンク