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マニャガハ島ツアーを現地で予約して良かった話

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サイパンといえばマニャガハ島

るるぶなどサイパンの雑誌を見てもネットでサイパンを調べても、一押し観光スポットとして出てくるのはマニャガハ島ですよね。僕も初めてサイパンに行く時には「マニャガハ島には行きたい」と意気込んでいました。


エイチ・アイ・エスの営業マンもマニャガハ島を一押ししていました。安全性のことを考えて日本で予約した方がいいとのススメだったのですが、僕ら夫婦は悩んだ挙句、行かないもしくは現地で予約するという方法を選びました。


日本で予約すれば安全かつ安価なのになぜそうしなかったのか。安全を求める日本人らしくないですよね。


予約しなかった理由は、本当に行きたいのかわからないからというのが一つ目。いや、もちろんマニャガハ島には行きたいんですけど、現地に着いてから行きたくなくなるかもしれないと思ったんです。サイパンの海が綺麗だったらわざわざ行く必要がないと思ったんですね。


サイパンとほど近いグアムに行った時も、ココス島という海が綺麗でアクティビティが充実している島があったのですが、島の中心にあるタモンビーチが既に透明度抜群だったので結局行かなかった経緯があったんです。この記事にタモンビーチが載っています。
blog.tsumoriwww.com


同じくらいの透明度だったら行かなくていいかなぁ的な感じだったんですよね。英語も喋れるしサイパンにエイチ・アイ・エスあるからそこで予約すればいいやってなったんです。


理由の二つ目は、天気が心配だったからです。僕が行ったのは9月ですから一年で一番雨量が多い時期。降ってもスコールくらいというのはわかっていましたが、一日中降ることもあるという情報を聞いたので、予約を辞めたんです。「明日は雨dayo」なんて現地の人に言われて明日を待つなんてことはしたくなかったんですね。まぁ実際、サイパンには天気予報がないっていうオチなんですけどね笑


最後の理由は、行動に自由さがなくなるから。初めてのサイパンですから、「あれ、こんな良いとこがあるんだ、明日行こうか」なんて思いつくこともあると思うんですよね。直感で動くみたいな。ガチガチのスケジュールで動くのは安心感がありますが、旅の醍醐味がなくなりますしね。思いついた時に行けないなんてことは嫌だったんです。


とまぁ、日本で予約しない理由を書きましたが、本題はそこじゃありませんよね。現地で予約して良かった点ですよね。それを書いて行きます。

現地での予約は安いし時間も自由

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マニャガハ島ツアーを予約したのはサイパンのエイチ・アイ・エスではなく、現地の人に連れて行ってもらいました。えっ危ないんじゃないの?と思いますよね。るるぶやネットで見ても「危ない」「ぼったくられる」などの情報はたくさん載っていましたし、僕もやめとこうと思っていました。そう、現地の人と話をするまでは。

交渉次第で安くなる

現地の人のほとんどはビーチで勧誘をしています。「コンニチハー」時には「アニョハセヨー」って。最初は怖いから顔を背けるんですが、話してみたらファンキー。やっぱアメリカ圏はジョーダンが上手い。誘いに乗るつもりはなく話だけ聞くことにしたんですが、あら安いのなんの。


すみません元値はおぼえていないんですが、確か、マニャガハ島へ行くのに10ドル、パラセイリングが40ドル、バナナボートが10ドルの計60ドルでした。多分、まともなツアーだったら100ドル前後はするような内容ですし、パラセイリングは日本でも中々この値段では出来ないです。


話を聞くだけでお金持ってなかったので「10ドルしかない」って言ったら「今日は10ドルでイイよー」って10ドルだけ渡すだけで済みました。頭金安っ!この時に現地で予約して良かったなぁと思いましたね。交渉って難しそうすが、あっちはとにかくお客が欲しいようなので、すぐに値下げしてくれますよ!まぁすぐ値下げするってことは、元値を高めに設定している可能性がありますけどね。

時間が自由

まともなツアーだったら行きと帰りの時間は決まっていますが、僕が予約した現地の人は「行きの時間だけオシエテ」とのこと。帰りの時間は当日決めることができるらしい。いやいやツアー当日に時間決められるってフットワーク軽すぎだろ!って感じでかなり嬉しい。当日の朝まで気分に合わせて帰りの時間を決まられるのはかなりのメリット。


午後にどこか行きたくなったら午前中だけにすれば良いしね。しかも決められた時間じゃなくて、こっちが細かい時間が指定できちゃう。と、そんなこんなで、とりあえず出発前日に、明日の行きの時間は9時に設定しました。


ほんで当日。「何時にカエル?」とのことだったので13時にしました。そしたらパラセイリングを帰りの時間に合わせてくれて、空を飛んだ後にそのままボードで運んでくれました。パラセイリングが中途半端な時間だったら、荷物の置き場所とか困ったかもしれないけど、やった後にそのままサイパン島に帰れてかなり楽でした。やっぱり団体じゃないぶん、細かなニーズに対応してくれて嬉しいです。

デメリット

もちろん大きなツアーじゃない分、デメリットもありましたね。

デメリットとしては、全体のサービスが雑なところ。これは日本じゃないからそう感じるかもしれないのですが、持っている荷物を投げられたりします。サイパン島からマニャガハ島へ行く際にはスピードボードに荷物を乗せるのですが、全ての荷物を投げられてしまいます。もちろん大切なものは入れてないのですが、危なく海に落とされそうになったりしました。


あとは移動の時の乗り降りだったりも雑です。僕は「さすがアメリカ」って感じで受け入れられましたが、女性なんかは嫌なに感じる人もいると思いますね。なんかこう強引なんですよ。それに胸キュンできる女性だったら良いですが笑。とまぁデメリットを書こうとしましたが、案外少ないですね。

まとめ

今回は現地でマニャガハ島ツアーを予約して本当に良かったです。日本で事前に予約すれば安心感はありますが、それ以外のメリットは見つけづらいと感じました。その安心感ですが、サイパンであれば観光地ですし日本語だけでも予約できるので問題ないように思いますね。これからサイパン旅行を考えている人は、現地での予約がオススメです!

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