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人生を飲み尽くす

人生は美味い

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マジで車は鍵をかけて走った方がいい

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交通事故にあってから初めて気付く、ロックの大切さ

先日の夜11時頃に僕の携帯電話が鳴る。妻からだ。友人の結婚式が翌日にあるとかいうので前乗りしている。何も思わす通話ボタンを押すと「もしもし?」と、聞き慣れない声。なんだ、居酒屋とかで話のネタが尽きて来た頃に「旦那どんな人なのー!?、声聞かせてよ」ってノリで友人が電話して来た系のやつか。


ちょっとシャキッとしてから「どうしたんですか?」とはっきりとした口調で聞くと「今、奥さんが意識不明なんです」との事。おいおい飲みすぎて意識不明って結婚式前日にはしゃぎすぎだ。まぁ意識不明はちょっと大げさなと思いつつ、僕が「すみません」の一言でも言おうと思ったら、「交通事故なんです」との事。


僕の心臓はバクバクしてどうにかなりそうだった。通話先からは救急車のサイレント救急隊の慌ただしい声が聞こえる。搬送先が決まったら救急隊から連絡があるとの事。大体事故周辺の病院になるらしい。事故現場まで約30キロあったが、急いで車を走らせた。


日付が変わりそうな時間に家を出た僕は、意識がこのまま戻らなかったらどうしようとか、最悪の事態を考えていた。最後に掛けた言葉はなんだったのだろうかって。あれ、今両親に電話した方がいいよなとか、パニクっていた。そんな時、携帯電話が鳴った。急いで出ると救急隊員からだった。搬送先が決まったとの事。千葉県にある病院だ。


法定速度を軽く超えた速度で運転した僕は約一時間で病院に到着。受付に患者の名前を聞くと、「今治療しているので待っていてください」と待合室で待たされることになった。待合室には、恐らく緊急で運ばれた人の家族でいっぱいだった。俯いている人、横になって手で顔を覆っていたりと絶望を感じてそうな人ばかり。

鍵をかけていなかったら…

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到着から約30分で受付の人に呼ばれる。集中治療室に入ると横たわった妻の姿が。医師によると、全身を強く打ったものの意識は戻って命に別状はないとの事。緊張の糸が切れた僕に医師が「車のロックが掛かっていなかったらこの世にはいなかったかもしれません」と言って来た。マジかよ!って焦りました。


何やら妻は友人の車の後部座席に乗っていて、横から車に追突されて横転したらしいのだ。その際、車に鍵がかかっていなかったら衝撃で外に飛ばされてかなりの重傷を負っていたかもしれないとの事。いやぁやっぱ車のロックって大切なんですね。

やっぱり軽じゃなくて普通車だね

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友人の車は軽自動車で追突したのが普通車との事。軽自動車は案の定、ぺしゃんこだったらしい。医師が「やっぱり軽自動車は危ないですよ」と一言。僕と妻は納得した。軽自動車があるのって日本くらいですもんね。やっぱ事故とかを考えると普通車がいいよねって話をした。


軽は安くて近くの買い物には便利だけど、命には変えられないや。本当にロックの大切さを知れた出来事でした。

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