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人生を飲み尽くす

人生は美味い

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痩せたいなら、体を動かさないと落ち着かない状態を作ればいいんだよね

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嫌でも痩せてく体

世の中には、運動が続かなくて悩んでいる人がいる一方で、僕みたいに運動をやめられない人間がいるってのは不思議だ。もう歯を磨くかのごとく運動が日常化しすぎて困る。この日常化した習慣を取り除くのは非常に困難。だから体重もまるで増えていかなくて悩んでいる。


運動が続かなくて困っていたり体重が落ちなくて悩んでいる人が僕の文を読んだら「ふざけんじゃねぇ!」って思うでしょうね。でもこれば本当なんだ。だから、もし痩せたいと思うなら運動を癖にすることをオススメする。僕の中でこの癖って言葉がしっくり来る。運動が好きとかじゃなくて癖になるって感じね。この癖になる感じを味わったなら、もう運動することは苦に感じていないはずだ。


僕がなぜ運動をやめられないかというと、運動した後の絶望的な疲労感がたまらないから。恐らく激しい運動を好む方は心当たりのある感情だと思う。こうなんていうか、もう立ち上がれないくらいの疲労感がたまらないんだよね。こりゃ明日の仕事寝坊するの確実!みたいな。ドMなんだろうか。心当たりのある人はきっとMだ。筋トレを毎日やっている人なんか確実。自分の体を痛めつけて喜んでるんだから。


話が脱線した。あと運動をやめられない理由は、絶望的な疲労感から来る達成感かな。辛い練習を乗り切ったからこそ味わえる快感。やっぱこれを求めてる。だからやめられない。本来、社会人なんだから仕事優先なのは当然だけど、運動したいから無理やり定時で上がるなんてこともあった。もう運動を中心に生活している。プロでもないし、運動をすることで何らメリットもないかもしれないけどね。


もう数日体を動かしていないとムズムズしてしょうがない。無理やり運動にこぎつけようと、普段の通勤をクロスバイクに変えるなんてしばしば。絶望的な疲労感を味わった後に仕事するのも別に辛くないってのはイかれてる。それほど運動が好きなんだ。


痩せたくてしょうがない人は、運動しないと落ち着かない体を作ることができれば勝ちだ。辛い運動が好きになって日常化すれば、歯磨きするのと同党の感覚で行なうことができる。ただ、その日常化するまでが難しいんだけどね。

運動を楽しむこと

やっぱこれに限る。ダイエットするにしたって辛くっちゃ続かない。まずは辛さより楽しさが上回るような運動の頻度や強度を心がけてほしい。僕は辛いのが快感というイかれたところまで達したが、結構運動を続けている人ってこの感覚がたまらないって人は多いと思う。


個人的には筋トレが一番の近道だと思う。男女問わずフィットネスジムに通うことだ。なんたって筋トレは中毒性がある。やったぶんだけ体が応えてくれるから癖になる。トレーニーの多くは「やらないことで筋肉が縮む」という恐怖から逃れたいから筋トレをしているんだ。やらないと不安になるんだよね。もう不安になった時点で勝ち。不安が勝ちとはよくわからないかもしれないけど、不安になることは運動する理由になるんだから。


そのうち楽しみに変わってきたりする。フィットネス用の服を買ってみたりするとまたモチベーション上がるし、周りのお客さんとも仲良くなればさらに楽しくなる。

運動が癖になればリバウンドの心配はない

よくダイエットをする人は一時的に運動を頑張ったりする。目標の体重に到達した時点でやめてしまうから、食事量の増加と併せて一気にリバウンドする。でも、運動が癖になってしまえば、リバウンドの心配はほとんどないと思う。長い目で見れば、運動を癖にすることはメリットばかりだ。

まとめ

運動に慣れていない人は、体を動かすこと自体ストレスになる。最初は楽しくないかもしれない。でもそのうち慣れてくれば、今まで出来なかった動きが出来たり、長い時間運動できたりするようになる。そういう楽しみが待っていると思って、少しの辛抱をしないといけない。運動が癖になるというイかれた発想だが、そうなればもう痩せる体は手に入れたようなもんだ。めげずに一緒に頑張ろう。

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