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プロフィールムービーの上映時間は何分がベストか

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長くても8分

人間が集中して映像を眺められる時間は長くても8分程度だそうです。プロフィールムービーが上映されるタイミングは披露宴が始まってから30分〜1時間経過後。つまり、お酒がいい感じに回ってきた頃ですから集中力は長く続きませんよね。


ただ、これは大勢の友人を招待したい披露宴の場合です。もし親族のみで行なうのであれば10分前後でもいいかなと思います。親族のみの場合は余興やその他演出はさほど多くないわけですし、幼い頃の写真がたくさん見たいと感じているはずです。ゆったりとした時間が多いので長めに設定してもいいでしょう。

構成によっても時間は変化する

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単調な動きだけで写真が変わっていく動画を7分観るのと、様々なバリエーションやエフェクトがかかった動画を7分観るのとでは全然違います。つまり、観てて楽しいと思えるような動画であれば7分程度上映できるでしょう。


曲もおいそれと簡単には決められません。自作の場合は自由が効きますからなんでも選曲可能です。もちろん笑いを誘う動画ならそれ用を用意したほうがいいですが、やはり感動ものの音楽を入れたほうがいいと思います。笑いがありつつもうるっとさせるみたいな感じですかね。


僕の場合は、新郎編を2分で新婦編を2分、出会ってから現在までを2分の計6分で作成しました。作っていくうちに写真をたくさん入れてしまいがちになるので、減らしていく作業が必要になってきます。

写真一枚は何秒で変えていったらいい?

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これは構成によりますが、新郎編と新婦編は長め、二人が出会ってから現在までは短めと考えていいと思います。その理由については後ほど書きます。


新郎編と新婦編はそれぞれ120秒間で、6秒平均で写真を変えていくと計20枚の写真を入れることが出来ます。写真が変わる速度が速すぎると何が写っているかわかりませんし、逆に長すぎると「もういいよ」って感じでダレてしまいます。



じゃあどうやって長さを決めるかってことなんですが、
なんとなくです笑。4秒から7秒くらいの感覚でなんとなく。


動画を編集して行くと「なんかここ見にくいな」「この編集は見やすい」などと自然に感じるようになってくるんですね。その辺をうまく微調整していくと徐々にテンポの良い動画になってきます。コメントや編集の仕方によって見え方は全く違ってきますから、長く写真を見せたいのであればそれなりの工夫は必要になってきますね。

流れを変える

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先ほど新郎新婦編は長めで二人が出会ってからは短めと書きましたが、それには理由があります。
まずは単調になるのを防ぐため。ずっと同じペースで写真が変わり続けると目が疲れてしまったり、飽ききちゃいます。


新郎新婦編を長めにする理由は、生い立ちをじっくり見せる必要があるから。列席者は生い立ちに関心がありますし、親族も振り返りたいはずです。恐らく合わせる音楽もゆっくりなものを選択するでしょうから、写真の移り変わりは速くないほうがいいですね。


逆に、二人が出会ってから現在までのものを短くする理由は、臨場感を出す為。新郎新婦編のスローペースから流れを変えると一気に引き込まれます。音楽もハッピーなものやテンポの速いものを選択することが多いことから、移り変わりが速い方が合うことが多いです。


また、この段階では既に新郎新婦のことをある程度理解できているでしょうから、ポンポン写真を変えていっても構わないと思います。簡単に言うと、全体がずっと同じテンポで進まないように、と心がければ大丈夫だと思います。

まとめ

5分から6分程度であればちょうど良いのかなと思います。「えっこれで終わり?」と感じさせるくらいが良いってプランナーも話していました。多分、「あれもこれも」と写真を詰め込みすぎると思うので、減らすという作業を徹底的にやった方が良いですね。

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