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ケチな僕でも結婚披露宴はケチらないでやって良かったと思う

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一生に一度の思い出はずっと残る

結婚披露宴をやる上で頭を悩ませるのは「費用」の問題ですよね。これは切っても切り離せません。僕も最初は結婚披露宴をやりたくないと思っていましたし、やるとしても費用はなるべく抑えたいと思っていました。でも最初はだけです。実際は、準備の段階からあれこれ切り捨てずにかなりの金額をかけて披露宴をやりました。


結果として、ケチらないでよかったぁ!と思いましたね。もちろん、無駄だと思うことは切り捨てましたし、自分たちで準備すればオリジナリィが出るものについては式場には任せず自分たちで準備しました。かなりの費用がかかりましたが決して後悔はしていません。

ゲストを満足させることが大前提

僕は、新郎新婦よりゲストにお金をかけろ!と強く言っちゃいます。結婚式や披露宴のメインは新郎新婦なのですが、それを包み込んでくれるのは他ならぬゲストです。ゲストを気持ち良くさせれば結果的に場の雰囲気が良くなっていい会になります。


生々しい話なのですが、ゲストはご祝儀以上のものを期待しています。招待された側として、どのようなおもてなしをしてくれるんだろうと期待しているのんですね。あなたも結婚式や披露宴で感じたことありませんか?「料理しょぼいな」って。また、新郎新婦二人だけの演出ばかりだと「ただご祝儀を払ってご飯食べに来てるだけじゃん」とか。実際こういう感想って実際に多いんです。


新郎として皆の前に立ってみて感じました。皆が笑顔を見て幸せを感じれたことに。自分たちだけが笑っていても絶対に楽しくないですからね。だから、今後打ち合わせを控えている方は、ゲストが関わるものは必要以上にケチらないほうがいいです。


僕の経験から、結婚式をする上でなるべくケチらないほうがいいものをあげていきますね。

料理のグレードは下げない

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披露宴での楽しみといえば、料理と答える方はとても多いと思います。ゲストの満足度を決める大きな要素となりますから、グレードは下げないことをお勧めします。仲のいいプランナーもこれは言っていました。


でも、打ち合わせを重ねていくうちにどんどん費用って高くなっていくんですよね。削減できるとすれば「料理かなぁ」という会話になるかもしれません。
僕の例ですが、ノーマルのコースが15000円で検討してて、参加者が全員で80人。12000円のコースに下げれば、差額の3000円×80で、24万円の費用削減に繋がります。いやぁ、24万円って大きいですよね。


ただ、この24万円の費用を削減したがために「料理しょぼいね、ケチったんだね」と思われるんです。悲しいことにこれは事実です笑。あと「あいつの披露宴の時の料理しょぼかったよな」と一生言わるんです。いやいやそんな事気にしなくて良くない?と思うかもしれませんが、結構大事です。


僕は何を思ったか、料理のグレードを下げるどころか18000円に上げました。つまり24万円の費用増加です笑。ただ、この選択は大正解でした。披露宴の各テーブルからは「美味しい」という声が聞こえ、皆の笑顔が増えました。僕にとっては、たったの24万円と感じることが出来たのです。


これと同時にドリンクのグレードも最高のものにしました。というか、これは知り合いのプランナーさんのおかげで無料でグレードアップしれくれましたが。これは大いに助かりましたね。ビールはハートランドと日本のメーカー数種類。その他サワー系などもたくさんの選択肢がありましたね。

新婦のドレスは豪華に

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これってゲスト関係なくない?って思うかもしれませんが、違います。女性ゲストはかなりこのドレスに敏感ですからね。ドレスって価格によって全然綺麗さが違うんですよね。僕でも気づきました。


ドレスは一番の注目ポイントです。大体メインの白いドレスとお色直し用で計2着。披露宴入場から退場まで皆の視線は新婦へ向きます。やはり披露宴のメインは新郎ではなく新婦です。年を取ってから結婚式や披露宴のことを思い返すのは新婦の方が多い笑。だからケチらない方がいい。これは男性に言っているんです笑。

まとめ

借金をしろとは言いませんが、やはり一生に一度のものですので出来れば豪華にやった方がいいと思います。ゲスト中心に思い出に残る結婚披露宴になると良いですね!

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