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社会福祉士の合格率は30%以下?実際はそんなに低くない

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当たりゃ儲け!で挑んでいる人が合格率を下げている

社会福祉士は受験資格がなければ受けることが出来ません。逆を言うと、受験資格があれば毎年受けることが出来るというわけです。社会福祉士の試験は選択肢を選ぶ形式ですから、穴埋めよりは正解を導き出せる確率が上がるんですね。


「えい!」とサイコロを振って出た目を答えにしても当たる確率があるんですよ。これは現実的ではないですが、運がよければ満点を取ることが出来るってことですね。だからまったく勉強をしていない人も「試験を受けてみよう」と運任せで受験しているんです。


勉強をしてきた人の合格率と勉強をしてこなかった人の合格率なんてはじき出せるわけはないですからね。どれだけの割合がいるか不明ですが、勉強をしてこなかった人を除けばもう少し合格率は高く出ると思います。


真面目に勉強している人だったら、50%くらいは行くのではないでしょうか。

科目毎で必ず正解を1つ出さないと不合格になる

社会福祉士の試験範囲は広く、全部で19科目に分かれています。いくら合格点数を超えていても、一つの科目で0点を取ってしまうと、その時点で不合格になってしまいます。


合格点数を遥かに超えていたのに不合格になった友人がいたので、かなり悔しがっていました。


つまり、得意な科目を何個か持てば勝負できる訳ではないんですね。0点不合格者は何割かいるので、全体の合格率を下げている要因なんです。

合格率を見て諦めるのは早い

合格率は30%前後と書きましたが、ここ数年は30%を上回っていないようですね。ただ、「3人に1人しか受からないんじゃうけるのやめとこう」と諦めるのは早いです。しっかり準備をして試験に臨めば必ず光は見えてきます。


実際に僕も受験し運よく合格しました。勉強したのは4ヶ月ほどです。ポンコツの僕が合格できたのですから大丈夫。一応僕が勉強した過程を描いてみたので、参考程度に読んでみてください。
blog.tsumoriwww.com


先ほども言いましたが、真面目に勉強した方だけをピックアップすれば合格率は50%程度になると考えています。3人に1人も受からないのではなく、2人に1人は受かっているという感覚でやれば、少しは気が楽になるかもしれませんね。自分を信じて勉強してみてください。

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