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僕が社会福祉士という国家資格を取れた理由を考えてみる

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受かったのは実力か運か

僕が社会福祉士の資格を取ったのは大学在学中。卒業と同時に受験資格がもらえるので卒業の年に受けました。これ受からなかったら社会人になるので、絶対一発で受かりたいという気持ちで臨んだのを覚えています。


試験後ほどなくして出る回答を見てびっくりしました。僕が回答を擦り合わせた結果が85点だったんですけど、その年の合格点が85点でした笑!一つ選択肢を間違っていたら結果が変わっていましたね。運が見方してくれました。


実は同じ年に宅建の試験も受けたのでダブル受験でした。ちゃらんぽらんでもよく受かったなと。今では運も実力のうちと捉えています。

毎日、全部を少しずつ勉強した

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言い方が難しいですが、これはかなり効果あったかなと思います。社会福祉士の受験範囲は、高齢者、障害、児童、法学など範囲が広いです。僕は、毎日一つの分野を集中して勉強するのではなく、毎日全ての分野を少しずつ勉強したんです。


例えていうならスピードラーニング的な?流し聞きならぬ流し読みです。少なからず人間の脳は見たものを記憶しますから、毎日見ているうちに自然と頭に入っていきますね。


一週間に一度がっつり勉強するより、毎日少しでも見る方が覚えられるんですね。そうすることで、記憶ではなく知識となったのかなと思います。

過去問はほとんどやらなかった

「過去は過去だよ」となんかカッコつけて言っていた記憶があります。実際、過去に出た問題は文章を変えて再度出題される可能性がありますからやっておいて損はないと思います。


ただ、過去問をやることで問題を解く力は身につかないと思ったんです。確かに過去問が出る確率はありますが、暗記しているだけなので文章が大きく変えられてしまえば役に立ちません。暗記ですから問題を解く力が身につく訳ではないんですね。


あとは「暗記しても忘れるからいいや」と言い訳をしてやらなかったのです笑。この年は過去問が非常に少なかったことから、僕の言っていることは結果論に過ぎないかもしれませんね。参考程度に。

出版社に関係なく参考書は買った

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学校の先生もネットも「中央法規はやっとけ」と当時は言っていました。でも僕はなぜか中央法規以外の参考書もつまみ食いしていました。カンです。試験では中央法規の問題が全くと言っていいほど出なかったらしいので、カンは当たりました。男でもカンは当たるんですね笑。


なんとなく「この参考書は自分に合っているな」と思ったら、それを信じてやってみるのも一つの手だと思います。直感はバカにできませんしね。

人に惑わされない

勉強しているとどうしても周りの人の勉強方法が気になってしまいます。僕も大学在学中は学校に来て勉強していましたが、友達とは世間話する程度でした。「これ出るらしいよ」と耳にするとどうしても信じてしまいがちなんですよね。


でも「これ出るらしいよ」と話している友達も、まだ試験をしている訳でもなく受かっていないんです。受かった先輩の話を聞くのはともかく、不確かな情報は極力耳に入れない方がいいかもしれません。


大学にはゼミがあって僕も入っていました。でもゼミで集まることなく皆それぞれで勉強していました。ある一方で、有名な先生率いるリア充ゼミ(これって悪口?笑)は頻繁に集まって情報交換していたらしいです。


あとでわかった事ですが、リア充ゼミより僕の入っていたゼミの方が合格率は上だったのです。リア充ゼミは過去の傾向から出題される問題を絞っていたそうですが、見事に外れてしまったよう。情報交換も程々にですね。

いい勉強の仕方は自分で見つけ、それを信じる

自分に合った勉強の仕方は自分でしかわかりません。書いて覚えられる人、読んで覚える人、聞いて覚えられる人、さまざまです。まずはそれを見つけることから始めましょう。あとは自分を信じる。受かっても落ちても自分の責任ですから。落ちた時、他の人に責任を押し付ける人になってはいけません笑。

まとめ

僕は宅建と同時進行で勉強していたので勉強量はそれほど多くなかったです。受かったのは、その年の出題に僕の勉強方法があっていただけかもしれませんね。違う年に受けていたらわからなかったなアブナイアブナイ。


受験するのは社会人の方、大学生の方たくさんいると思います。社会人の方は時間も限られるでしょうから、効率よく勉強できたらいいですね。勉強した時間は無駄にはなりません。こんな僕でもまぐれで受かったんだからきっとイケます!

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