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人生を飲み尽くす

人生は美味い

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トイレの清掃員は底辺なんかじゃない。

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日本のトイレは本当に綺麗。

海外に行った後だと、尚更思います。

 

 

 

たまに心無い人が「トイレの清掃員の仕事って底辺だよな」という言葉を漏らして去って行きますね。

 最近はあまり聞かなくなりましたが。

 

 

僕は、排泄という人間の欠かす事のできない行為を、なに不自由なく行なわせてくれるトイレの清掃員を尊敬しています。

 

 

外出した事がある人なら、トイレの清掃員と顔を合わせたこともありますよね。僕らが無慈悲にも汚していったトイレは、あっという間に綺麗になっています。

 

 

実際、トイレの清掃が好きで好きでたまらない!って人はそういないと思うんです。誰もが、出来るならやりたくないなぁと感じているはず。家のトイレだって誰かに任せたいくらいだ。

僕も仕事で週に一度トイレ掃除をしますが、中々しんどいものがあります。

 

 

トイレの清掃員は、仕事内容の単純さからいえば、「誰にでも出来る仕事」かもしれませんが、実際には「誰しもが勤まる仕事ではない」と、そう思います。

 

スポットライトも当たらず、ひたすらビカビカにしていく作業を繰り返す。利用客にとっては綺麗になっているのが当たり前で、感謝の言葉を受けることも少ないかもしれません。やりがいだって感じ辛いかもしれない。そんな中、仕事を続けるのはとても大変。

 

 

派手なことをしたり、人に感動を与えるだけが仕事じゃないです。誰も気づかないところでしっかり仕事をこなしている。これってカッコいいですよね。

 

 

 

僕らが気持ちよく次の場所へ向かう事が出来るのは、トイレの清掃員が毎日綺麗にしてくれるから。

 

トイレ清掃は裏方の仕事ではなく、立派な表の仕事です!

 

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