ページ コンテンツ

人生を飲み尽くす

人生は美味い

スポンサーリンク

辛い夜勤。でもメリットもたくさん!

スポンサーリンク

 

看護師や介護士、飲食業やホテル業に就いている方、夜勤って大変ですよね!

 

 

眠るべき時間に

無理やり体を起こして仕事をしなければなりません。

 

 

医療系に就いている方だと、夜間は特に病態が急変しやすいから気の休まる時間がありませんよね...

 

 夜勤専属であればまだマシかもしれませんが、日勤もあるシフト制で組まれていると 大変です。

週に一度の夜勤だけで生活習慣が乱れてしまいます。

 

 

 

あら

夜勤の嫌なことばかり書いてしまいました。

これ読んでたら、これから夜勤のある仕事に就こうとしている人もテンション下がりますよね笑

 

 

実は辛そうな夜勤にもメリットがたくさん隠れています!

 

僕もかれこれ8年くらい夜勤のある仕事に就いているので、メリットを紹介していきますね!

 

 

 

夜勤のいいところとは?

 

  1. 夜勤手当がある

 

知ってるよって?笑

 

まぁこれがあるから頑張れるようなものです!

金額は会社によってまちまちだと思いますが、大体数千円~数万円まで幅広いですね

 

 

 

夜勤やる毎に

「これで明細に〇万プラスだ」

とテンション上がります!

 

 

 

2、自分ペースで仕事が出来る

 

 

日中の勤務人数は5人でも、夜勤者は1人体制という会社も多いはず。

少なくとも、同じ部署の人間が何人もいるという訳ではありませんから、対人関係は楽になります。

 

また、夜間に営業の電話がかかってくることもないので、その変で疲れを感じる事は無くなりますね。

 

 

実際、同じ会社の人間関係に疲れてしまう人って人は沢山いると思うので、それが無いだけでだいぶ楽ですよ!

 

 

また

比較的に日中に比べれば仕事量は少ない会社が多いです。

 

医療系に就いている方は気の休まるところがない、と書きましたが、急患がない限りはそんなに仕事量は多くならないはず。

 

 

いやな上司もおらず、静かな環境で仕事がこなせるのはかなりのメリットです!

 

 

 

3、夜勤明けの開放感

 

これは夜勤をやった事しかわからないかもしれません。僕はこれが夜勤の一番のメリットだと感じています。

 

 

僕のところは朝の9時で終業ですが、僕が帰る頃に続々と社員がやってきます。

 

「今から働くんだね、お疲れさん♪」

と悪魔のような微笑みを浮かべることができるんです。

 

今から働く人を見ながら帰るって凄く気持ちいいんですよ。

別に悪いことをしてる訳じゃないんですけど、そのなんていうか、背徳感みたいな

いけない事をするのが嬉しいみたいな

 

すみません、何言ってるか分からなくて...

 

まぁとりあえず気持ちいいんですよ笑

 

 

帰ったら寝るだけですしね。

 

 

 

4、時間を有効に使える

 

 

これは元気な人に限られます。

朝の9時に終業したら、眠い中でも遊びに行くんですね!

 

案外出ちゃえば眠くなくなりますし、次の日も休みの事が多いから行動できちゃいます。

 

昼の飛行機で出発し、機内で寝ちゃえばオーケー!

二連休もあれば楽しめちゃいます。

 

 

ただ、年をとってきたせいか、最近は夜勤明けで遊びに行くのがだるいので、家で過ごしてます。

 

代わりに寝る前にビールが楽しみです。

 

昼から飲むってのはこう、またなんというか、背徳感というか道徳に反してるというか、みんな働いている間にお前は何してるんだみたいな笑

 

 

人間って案外後ろめたい事するのが好きなんですね笑

 

 

とまぁ最後は僕の感想になってしまいましたが、夜勤のメリットは沢山あります。

 

実際は夜勤すると寿命が縮むといいますから、長くは出来ませんね。

 

辛いことばかりではないので、是非ともやってみてくださいね!

スポンサーリンク