人生を飲み尽くす

人生は美味い

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Sorryを言わないジャスティンビーバーと謝り続ける日本人

問題ばっかりなスーパーセレブ

「Sorry」この曲がリリースされた瞬間、ようやく世間に対して謝罪する気になったのか!と感激したことを覚えていている。ジャスティンビーバーと言えば、日本のテレビでも度々報道されるほどのお騒がせセレブだ。


隣人に卵を投げつけたり大麻を所持していたりと、3回の逮捕歴にとどまらず今にも何かしでかそうな勢いがある。


そんなジャスティンビーバーもとうとう観念して謝るのか、と少し残念な気持ちを抱きながらも「Sorry」を聞いてみると「ん?」という気持ちになった。念のため和訳された歌詞を見てみるとそれは確信となった。


「セレーナゴメスへ歌った曲じゃん!」


もうここまでくると逆に清々しい気持ちになる。恋人に歌った曲ならまだしも、元恋人に歌った曲が大ヒットなんて、日本では天と地がひっくり返っても考えられない。


まぁここで世間に謝る曲を作ったらジャスティンビーバーではないよね。謝ってしまったら国外追放逮捕リストに今後挙げられないじゃないか。というか世間に謝る曲って何だよ。


まぁ僕たちはジャスティンビーバーがイカれた行動を取ってくれているおかげで


「あれ?自分って結構マトモに生きてるんじゃね?」


と錯覚を起こすことが出来ているわけだ。イカレポンチな行動にも手を合わせて感謝せねばならない。そして今後も世間に対して謝罪せず、僕らのワル代表でいてくれることを願う。


というか、逮捕歴があって度々トラブルを起こしている歌手が歌を出せば大ヒット!ライブをやればニュース沙汰!ってよくよく考えればすごい。これだけ自由にやって世界のトップなんだもの。


日本人は、自分に非がなくても謝罪してその場を収めようとする。テレビに出れば自分を出さず大人しくし、場が荒れないように配慮する。


世界を始め日本人がジャスティンビーバーに歓喜するのは、何一つ隠さないその素直さと、中学生の不良なんかが持っている逸脱さに惹かれているからではないだろうか。

ライブでも感じられる自由さ

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2016年8月13日に行われたパーパスツアーに参加して来たんだが、ここでもジャスティンビーバーの自由さが感じられた。


まず日本人が行なうライブってのは、スケジュールがきっちり決まっていてその中でどうやって最高のパフォーマンスをするか考える。いかにゲストに楽しんでもらえるかというサービス精神に満ち溢れている。


それに対してアジア以外の外国人は、ありのままの自分を振舞っている印象が強い。特に過剰なサービスをするわけでもなく、曲も気分に合わせて変えたりする。


個人的には後者の振る舞いが好きだ。でも、ジャスティンビーバーは自由すぎた。ライブ前日には渋谷で遊んでいる姿を一般人に見られており歌の練習をしていない。本番となれば、音源に入っている自分の声に合わせ踊りまくるだけでほとんど歌わない。


フリートークでは、「静かすぎてここは図書館みたいだね」と発言していた。確かね。


ものすごくだるそうにライブを行なっていたよ。これが日本人だったら批判を浴びまくっていただろう。翌日には謝罪会見だ。でも、ジャスティンビーバーだから許される。それがジャスティンなのだ。見ているこっちも別に煩わしくない。むしろ日本に来てくれてサンキュー!みたいなノリだ。


すごい。さすがYouTubeから生まれた神。super学生。日本のライブもこれくらい自由でいいと思うんだ。でも自由にやるにはまず観客から変わらなくちゃね。僕が言いたいのは、ジャスティンビーバーみたいな振る舞いに少し憧れているってこと。正確にいうと、日本人もこのくらい自由に生きさせてほしい。


誰だったっけ。この前踏切の中に入って写真撮った人。そのくらいでずっと謝罪しなければならないのに、ジャスティンビーバーは3回逮捕されているのに謝罪しない。最高だ。これからも日本に来てくれ。

宅配ピザ屋がナポリの食卓に食われる日が来た

石窯で焼いたピザが食べ放題

ナポリの食卓に行ったら宅配ピザ頼まなくなること間違いなし!と言い切れるほどナポリの食卓では良いピザが食べられます。


ちょうど家の近くに店舗があるんですが、ピザ食べ放題と好きな料理一品、ワンドリンクとサラダバー(店によってはドリンクバーとサラダ)が付いて1249円(税抜)です。税込だと、えーと…計算はお任せします!一番安いセットでこの値段です。ちなみに僕はナポリの食卓の回し者ではありません笑


僕が言いたいのは「一枚2000円前後する宅配ピザ食べるなら、ナポリの食卓行った方がいいんじゃね?」ってことです笑。


僕がナポリの食卓へ初めて行ってのはちょうど半年くらい前で、サラダバー付きの店舗でしたね。はっきり言ってピザ食べ放題とサラダバーが付いて1000円ちょいなので料理のクオリティは期待していませんでした。


でも食べたらびっくり!予想の斜め上を行くほどピザが美味い。マルゲリータが特にトロトロだったのを覚えています。


ピザはテーブルまで店員さんが運んできて取るか取らないか選べるので、苦手なものは食べなくて済みます。おまけにデザートピザという甘いピザもあるので、飽きずに何枚もイケちゃいます。


注文は、パスタやドリアなどの好きな料理とドリンクを頼んでからサラダバーへレッツゴー。
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これは僕のミステイクでサラダバーの一部の写真になります。全部で10種類以上の野菜と6種類のドレッシングが取り放題。


普段野菜が中々取れない方には嬉しいですね!意気揚々とサラダをワシワシ食べているとピザがやってくるので、メインの料理をあまり待たずに食事が楽しめます。


メインの料理も普通に美味い。てか普通に美味いってなんだよって感じなんですが、これって褒め言葉です。「うんうん」って感じ。


僕の一番のお気に入りポイントは、セット価格にプラス100円でアルコールが飲めること。ワンコイン出すだけでビールが飲めるのはイイですよ!発泡酒一本飲むくらいの値段ですから、お父さんも後ろめたさを感じることなく飲むことができますね。

どこで食べられる?

群馬県、埼玉県、栃木県、長野県に店舗があるようですね。関東中心で全国展開ではありません。是非とも九州の方も食べにきてください笑。僕は、ドリンクバーではなくサラダバーのある店舗をオススメします。


ドリンクよりサラダを好きなだけ食べられた方がお得な感じがするんですよねー。長居する方はドリンクバーなのでしょうか。店舗によってサラダバーかドリンクバーか異なるので、ネットで検索してみてから行ってみると良いと思います。なんとなく見てみたのですがドリンクバーのある店舗の方が多いですね。

ねらい目は閉店間際

飲食店、特にチェーン店って閉店間際だと閉店作業などでクオリティの高い料理ってでてこないイメージがありますけど、ナポリの食卓は逆に狙い目だと思ってます。何故かというと、ラストオーダーで好きなピザをいくらでも注文できるからなんです。


普通は時間ごとにピザを焼いていくので、好きなピザが回ってこなかったりするんですよね。あっても店員さんがテーブルを回っているうちに他のお客さんが大量にとって売り切れたりとか。


ラストオーダーで一気にピザを注文できるから、最後に焼き立てが好きなだけ食べられちゃいます。入店して20分後くらいにラストオーダーがくるくらいの時間がベストだと僕は思ってます。中々狙ってはいけないと思いますが、時間があれば是非ともお試しあれ!


ラストオーダーでもらったピザの写真があるのですが、汚いので載せるのは控えておきます。

まとめ

ピザ食べたいなぁって思った時は、宅配ピザではなくナポリの食卓に行くようになっちゃいました。もちろん宅配ピザも美味しいし家でパーティする時は最適だけど、コストを考えたらナポリの食卓へ行っちゃいますね。


タイトルに書きましたが、宅配ピザが怯えるのは関東近辺のみっぽいですすみません笑。近くに店舗があったら一度寄ってみてくださいね!

増量の為に生卵を飲み始めたら

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体重は増えるし…

生卵を飲み始めてから徐々に体重が増えてきました。「もう食えねぇ」ってくらい食べ物を腹に打ち込んだり、プロテインも飲んでいても体重が増えなかった僕にとってはかなり嬉しい結果。おまけに肌もつるつるになった気がする。美容効果があったのは本当だったんだ。


以前からゆで卵を作って食べていたんですけど、めんどくせぇ!って思い「生で食べればいんじゃね?」って思ったのが生卵を飲み始めたきっかけ。最初に、生卵を飲んでも問題ないかネットで調べてみたんですけど、「やめた方がいい」とか「ロッキーだけだよ」とか否定的な考えが多くあって予想通りガックリ。海外では生で卵を食べるなんて信じられないって感じですしね。でも、知り合いのボディビルダーは「毎日10個は飲んでる」と言っていたので、思い切って飲んでみたんですよ。


感想としては「おぉ!手軽さと併せて簡単に摂取できる!」って思いました。スーパーでは必ず手に入るし、家で卵を割って飲むだけ。もちろん卵は火を通して摂取した方が栄養を取れるらしいんですが、何よりめんどくさい。卵焼きにするだけじゃん!とか言われてもめんどくさい笑。お手伝いさんなんかが毎日作ってくれるなら別ですが笑。


手軽さともう一つメリットとしては、腹一杯でも入ること。腹一杯の状態でゆで卵5個は食べられないけど、生卵5個は飲める。これだけでカロリー上乗せできるなら楽だなーって感じ。前は無理やり卵かけご飯食ってたからラクに感じましたね。がっつり食トレした後にジュースのように生卵も飲み干せましたね。

最初は気持ち悪かったしお腹も壊した

生卵が好きじゃないって人は多いと思うんですけど、僕もその一人なんです。すき焼きの具を卵に付けて食べるのさえ抵抗ありましたからね。やっぱり生卵単品で食すのはキツイ。10個一気に飲み干そうとした吐きそうになりましたね。卵黄だけだとイージーですが、問題は卵白。独特のぬるぬるした感じが喉を通る時の違和感がやばいですね。慣れるのにはかなり時間がかかりました。


あと、飲んだ後にお腹壊してました。必ずと言っていいほど数分後にはトイレに駆け込んでましたね。これって逆に体重落ちるんじゃないか?って思ったし、自分の体には合わないなってここで感じました。でも、気落ち悪さと腹痛は2週間ほどでなくなっちゃいました!なんでかわかりませんが、体が慣れたんですかね?


味は付けずに生卵だけ飲んでましたが、案外飽きずにイケます。というか、味とかどうこう味わってる場合じゃないって感じ。ボディビルダーとか体を鍛えている人って、食事というより腹に物を詰め込む作業っていう思考にしている人が多いと思います。食事と思って味のしない物を摂取するのって辛いですもんね。だから僕も生卵を飲む時は作業と思って流し込んでいます。


飲む量は一度に卵3〜5個で、今はこれ以上だとキツイかなって感じ。「卵は1日に○個まで」ってよく耳にしますが、体調壊したら辞めます笑。朝と仕事終わりと寝る前に飲めたらって感じなんで、1日に10個前後ですかね。いやぁ普通の人から見たらイかれてますよね。目標の体重に達したらやめないと。

まとめ

増量期はなんでも食べていいって思っている人も多いし、僕もそう思ってます。今、自分が卵でどれだけ増量できるか試したいんで続けてやっていこうと思います。今の所体調は崩していないので大丈夫かなと思ってます。思うように体重が増えなくなて悩んでいる方は、生卵飲みを候補の一つに挙げてみてはどうでしょうか。

今すぐ施設職員にタメ語をやめさせないと虐待に発展する

崩した話し方は関係を良好にさせるが…

医療や福祉業界では高齢の方を相手に仕事をすることがとても多い。若い人なんかは自分のおばあちゃんくらい年の離れた方と接することが殆どだろう。この業界は、患者や利用者に対してタメ語で接することが暗黙の了解で許されている。看護師が「おばあちゃん、最近元気?」などと笑顔で話している姿を見るのも日常茶飯事だ。


なぜタメ語で話すかというと、敬語を使うより言葉のコミュニケーションが取りやすく、良好な関係を作ることが出来るからだ。但し、うまく使えばだ。それをサービス提供者とサービスを利用する側の双方がなんとなく理解している。時にはよく思わない利用者もいるだろうけど。


そんなメリットがあるタメ語の使用だが、個人的にはやめさせた方がいいと思っている。


それはなぜかと言うと、虐待に繋がるからだ。大げさかもしれないが可能性は大いにある。敬語を使うことで対等だった関係が、崩した話し方をすることで自分より相手が下だと脳が無意識に判断してしまう。自分が発する言葉は一字一句逃さず耳に届いているから、日常的に使うことで感情が麻痺してしまい、言葉だけでなくて対応も荒くなっていく。タメ語を使っていると、なんだか自分が偉くなった気分になるんだよね。


でも、これは全ての人に言えることじゃない。自我がしっかりしていれば自分の言葉に騙されずに丁寧な対応が出来る人もいる。崩した話し方も使いどころを間違わなければ良好な関係づくりに大いに役に立つ。僕が言いたいのは、自分の感情がコントロール出来ないと感じている人は、敬語を使うことを心がけた方が良いということだ。

タメ語だと強い言い方が出来てしまう

人間って怒ると口調が悪くなって言葉が荒くなる。こんな時こそ敬語を使った方がいい。高ぶった時に敬語を使うことで感情にセーブをかけることが出来る。「何やってんだよ!」「ちゃんとやれよ!」なんて口にしてしまうと歯止めがきかなくなってどんどんエスカレートしていく。そのうち、言葉で罵倒するだけじゃ足りなくなって手が出たりしちゃうんだ。


正直、僕も感情が高まってタメ語を使ってしまった経験がある。自分を解放できて気持ちいいのかもしれないけど、何かが弾けそうな気もした。だから危険なんだ。

一度崩すともう戻れなくなる

タメ語を使い始めると中々敬語に戻すのは難しくなってくる。慣れってのは恐ろしいもんだね。他者に注意されて戻すことが出来ていたのにそのうち注意されても戻せなくなってくる。そうなってしまう前に、最初から敬語を使う癖をつけた方がいい。新人には接遇をビシッと教えてから現場に出させるくらいじゃないといけいないかもしれない。

言葉が荒い人は対応も荒い傾向にある

これは完全に個人的な感想だけど、言葉が荒い人は対応も荒い傾向にあると思う。すごく丁寧な言葉遣いをしている人が患者や利用者の体を引っ張ったりしているのは見たことがない。表立ってはね。なんとなく比例するもんだね。順番からいうと、言葉が荒くなったから対応が荒くなったと思うんだ。将来、加害者にならないように心がけていこう。

まとめ

崩した話し方も、度が過ぎてしまうと危険な方向に向いてしまうと思う。全ての人に限ったことではないけれど、タメ語の使用は暗黙の了解ではいけないんじゃないかな。暗黙の了解になっているからこそ注意も中々できないんだ。施設や病院でも丁寧な言葉遣いを心がけるようにとなっているはずだけど、まだまだ足りないと思う。

施設内虐待は無くならないかもしれない

虐待は起きる

テレビのニュースでは度々取り上げられている施設内虐待。見ると「なんでこんなことするのか!」怒りをあらわにする人も少なくない。もちろん僕もニュースを見ては胸糞悪い気持ちになるが、その一方で「しょうがない」と怒りを抱いても仕方がないと諦めている。


僕は他のより虐待をしてしまう可能性が高い場所で日々働いている。正確に言えば、虐待を受けてしまいそうな方が大勢いるところだ。高齢者や障害者施設。いつテレビで報道されてもおかしくない立場と言っても過言ではないだろう。


10年近く福祉業界で働いていてきてこの記事のタイトルのようなことを悟った。家庭での児童虐待のことはよくわからないけれど、病院や福祉施設での虐待は無くならないかもしれないと悩んでいる。なぜそんなことを思ったか素直に書いていく。

人間は怠け者で嘘つき

これは皆が内心感じていることかな。最近では政治家がよく脱税のニュースを取り上げられている。不倫とかもそうだ。平気で嘘をつくのが人間。これは事実だ。ニュースで取り上げられているのはごく一部で、それ以外のところで人間の嘘は氾濫している。


人間は、人の見えないところではとても人には言えないような事をしでかしている。そもそも虐待が起きるタイミングは自分以外の誰にも見られていない時に起きる。「うーん、この人怪しいな」と思って監視カメラを設置してみてやっと虐待が発覚する。皆の前では笑顔で接していても1人になると正体が露わになるんだ。


高齢者や障害者は、自分がひどい事をされたという事実を正確に伝えることが難しい。職員が虐待していても、当の本人が喋ることができなかったりすれば虐待していなかったことになる。記録なんて簡単に偽ることができるのだから。嘘をついてもバレない環境というはなんとかしないといけない。

虐待を容認せざるを得ない環境

当の本人が声をあげられないのであれば、職員が通報すればいいんじゃないか?という意見は合っている。国の方からも、見つけ次第通報するようにとお達しが来ている。ただ、通報をしづらい環境にいるのは事実。例えば、同じ職場の同僚が利用者に対して虐待をしていたところ通報すると、その施設が問われることになる。


もちろん、その職員は懲戒免職など食らって虐待は減るだろうけど、施設の損害が大きい。悪い言い方をすれば、自分で自分の首を絞めることになるだけだ。それだったら通報しないで注意喚起だけで終えるという判断になる。施設が問われたら他の利用者にも影響が出るだろう。だったらその職員を退職させるのがベストだが、人手不足を理由にして切れない。そんな悪い職員でさえも切れないという福祉の現場は如何なものか。

自分より弱い人に対しては気落ちが大きくなる

高齢者や障害者などの利用者に対し、タメ語で話している施設職員を見たことはないだろうか。例えば20歳の職員が、自分より何倍も歳を重ねている人に対し「何やっているの!」と平気で接していたりする。身内の関係ならまだしも、お金を払ってもらっている方に対して敬語を使えないどころか、威圧的な口調で話をしているのは如何なものか。


敬語を使えない理由には二つほどあると思う。一つは、話す対象の方が敬語を使う必要のない人と判断しているということ。これは誤解に繋がりそうな表現だが、決して悪い意味ではない事をわかってほしい。利用者からしてみれば、崩した話し方で接してくれた方が親近感が湧いたり心地良かったりする。敬語を使うよりかは関係が良好になりやすいのはなんとなくわかる。これは余談だが、職員は打ち解けようと崩した話し方をしても、受け取る側は不快に思うことも多々ある。


もう一つは、利用者を自分より下の立場だと無意識に判断しているから。見下していない限り、歳上の方にタメ語で話すようなことは起きない。家族以外の方にタメ語で話す機会は普段ないはず。なぜ見下すのかと言うと、高齢者や障害者は出来ることが限られてきて、当たり前と認識していることが当たり前に出来ないから。「なんでこんなことも出来ないの?」と思ってしまうのが普通の人間だ。


別の記事でも書こうと思うが、言葉の乱れはいずれ虐待につながっていく。自分の乱れている言葉を日々耳にしているといずれ対応も雑になってくる。

職員の質が低い

福祉業界はいつでも人手不足。昨日までニートだった人や、「俺の税金使って生活しやがって」と見下しながら働いてきてサラリーマンも、誠意を見せれば福祉職に就くことが出来る。全くの素人でも利用者に接することが出来る現状がある。会社の理念やら福祉の倫理などを十分に理解していない状態で働くから、利用者に対しての対応が雑になりがちになる。なぜこの人がここで生活しているのか、生活せざるを得ないのか知らない。言葉遣いや接し方すらもろくに出来ない状態の人が働いているのは事実。


この事実を「人手不足だからしょうがない」という便利な言葉で片付けられているのも事実。資格がなくても働くことが出来るのは実際何とかして欲しいところ。福祉職は見下されがちだ。クビになった後の福祉職ではなく、目指してもなれない福祉職ぐらいの勢いじゃないと職員の質は上がってこないと思う。

まとめ

福祉業界には課題が山積みだ。虐待防止の研修など行っても、具体的な対応策はでてこない。人間の本質を見る限り、嘘のつけない環境づくりは非常に大切かと思う。また、職員の質の向上も必要だが、長い年月がかかることは間違いない。

痩せたいなら、体を動かさないと落ち着かない状態を作ればいいんだよね

嫌でも痩せてく体

世の中には、運動が続かなくて悩んでいる人がいる一方で、僕みたいに運動をやめられない人間がいるってのは不思議だ。もう歯を磨くかのごとく運動が日常化しすぎて困る。この日常化した習慣を取り除くのは非常に困難。だから体重もまるで増えていかなくて悩んでいる。


運動が続かなくて困っていたり体重が落ちなくて悩んでいる人が僕の文を読んだら「ふざけんじゃねぇ!」って思うでしょうね。でもこれば本当なんだ。だから、もし痩せたいと思うなら運動を癖にすることをオススメする。僕の中でこの癖って言葉がしっくり来る。運動が好きとかじゃなくて癖になるって感じね。この癖になる感じを味わったなら、もう運動することは苦に感じていないはずだ。


僕がなぜ運動をやめられないかというと、運動した後の絶望的な疲労感がたまらないから。恐らく激しい運動を好む方は心当たりのある感情だと思う。こうなんていうか、もう立ち上がれないくらいの疲労感がたまらないんだよね。こりゃ明日の仕事寝坊するの確実!みたいな。ドMなんだろうか。心当たりのある人はきっとMだ。筋トレを毎日やっている人なんか確実。自分の体を痛めつけて喜んでるんだから。


話が脱線した。あと運動をやめられない理由は、絶望的な疲労感から来る達成感かな。辛い練習を乗り切ったからこそ味わえる快感。やっぱこれを求めてる。だからやめられない。本来、社会人なんだから仕事優先なのは当然だけど、運動したいから無理やり定時で上がるなんてこともあった。もう運動を中心に生活している。プロでもないし、運動をすることで何らメリットもないかもしれないけどね。


もう数日体を動かしていないとムズムズしてしょうがない。無理やり運動にこぎつけようと、普段の通勤をクロスバイクに変えるなんてしばしば。絶望的な疲労感を味わった後に仕事するのも別に辛くないってのはイかれてる。それほど運動が好きなんだ。


痩せたくてしょうがない人は、運動しないと落ち着かない体を作ることができれば勝ちだ。辛い運動が好きになって日常化すれば、歯磨きするのと同党の感覚で行なうことができる。ただ、その日常化するまでが難しいんだけどね。

運動を楽しむこと

やっぱこれに限る。ダイエットするにしたって辛くっちゃ続かない。まずは辛さより楽しさが上回るような運動の頻度や強度を心がけてほしい。僕は辛いのが快感というイかれたところまで達したが、結構運動を続けている人ってこの感覚がたまらないって人は多いと思う。


個人的には筋トレが一番の近道だと思う。男女問わずフィットネスジムに通うことだ。なんたって筋トレは中毒性がある。やったぶんだけ体が応えてくれるから癖になる。トレーニーの多くは「やらないことで筋肉が縮む」という恐怖から逃れたいから筋トレをしているんだ。やらないと不安になるんだよね。もう不安になった時点で勝ち。不安が勝ちとはよくわからないかもしれないけど、不安になることは運動する理由になるんだから。


そのうち楽しみに変わってきたりする。フィットネス用の服を買ってみたりするとまたモチベーション上がるし、周りのお客さんとも仲良くなればさらに楽しくなる。

運動が癖になればリバウンドの心配はない

よくダイエットをする人は一時的に運動を頑張ったりする。目標の体重に到達した時点でやめてしまうから、食事量の増加と併せて一気にリバウンドする。でも、運動が癖になってしまえば、リバウンドの心配はほとんどないと思う。長い目で見れば、運動を癖にすることはメリットばかりだ。

まとめ

運動に慣れていない人は、体を動かすこと自体ストレスになる。最初は楽しくないかもしれない。でもそのうち慣れてくれば、今まで出来なかった動きが出来たり、長い時間運動できたりするようになる。そういう楽しみが待っていると思って、少しの辛抱をしないといけない。運動が癖になるというイかれた発想だが、そうなればもう痩せる体は手に入れたようなもんだ。めげずに一緒に頑張ろう。

注文住宅で値引きはしないほうがいい

値引きはしたほうがいいんじゃないの?

大きな買い物をする時は値引きを期待しますよね。値引きの割合が大きくなると「やったー」って思いますし。ただ、注文住宅では必ずしもいい方向に向かうとは限らないと思うんですよ。

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値引きは家の質を下げることに繋がりかねない

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建売の場合は値段を下げても家自体の質は下がることはありません。それは既に家が建っているからです。値段を下げることで質の悪い機材を使用することはありませんからね。


ただ、注文住宅となると訳が違ってきます。値段が下がれば下請け業者である大工にしわ寄せがくるだけなんです。本来、100万円で請け負う工事を50万円でやってくれと言われれば手抜きしますよね。


人間ですから、割に合わない仕事であれば「適当にやってしまおう」と考えるが普通です。これが欠陥住宅に繋がる要因なんです。もちろん、機材も本来のより悪いものを使わざるを得ない場合もでてきますしね。

営業マンも頭に来る

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何度も値引きを交渉されたら営業マンだって頭にきます。値段で決めるような人ならこっちから願い下げだ!と考える企業も沢山ありますからね。今後の対応も適当にされてしまう場合も出てくるので気をつけたほうが良いです。

「値段だけで決めるようなお客様には値引きはしなくていい」と考える会社もあります。名前は言えませんが。

家は建ててからの方が長い

打ち合わせ中はこのことを忘れがちになりますよね。建てるまでは1年かからないかもしれませんが、建ててからは数え切れないほどの年月を住む訳です。営業マンとの関係が悪くなったとしてもそれは変わりませんから、なるべくお互いが気持ちよく契約した方がいいんです。


僕の妻は関西人で買い物の時は値引き交渉していましたが、家づくりの最中は一度も交渉しませんでした。これは、値引き交渉することで夫婦にメリットはないと感じていたからです。もちろん、今後来ることもないような店で会ったらガンガン値引きしていたでしょうが、相手とは一生付き合う関係になるので、目先のことだけを求めても仕方がないと踏んだのでしょう。


目先の快楽で後々の対応やメンテナンスが雑になっても困りますからね。

まとめ

友人たちとの会話でも「いくら値引きしてもらった?」なんかの会話にもなりますし、大きな値引きしてもらった俺すごい!みたいな話も聞きます。正直、羨ましい反面、気にしてもしょうがないなって思うようになりました。買い物の価値は値引きの額だけではないと思いますから。

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